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桜日記  作者: ジャックFS
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「行きます!」

「桜!?」


 闇桜の刃が藁人形に当たる。普通であれば藁人形が切られて壊れることになる。しかし、実際は刃は藁人形に当たらず、すり抜けて行った。

 これが意味する事、即ち物質ではなく精神が…藁人形ではなく宿っていた魂に攻撃を当てる事ができる様になるのである。


『イギャァァ!!!』

「え…まさか」

「魂に直接攻撃です」

『鬼畜の所業、しかし問題なし』


 これで懲りてくれれば良いのですがね。


「灯、私の事を桜と呼びましたね」

「とっさに呼ぶなら呼び慣れた呼び方になるからね」

「分かっていますよ…ええ」

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