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幼馴染みと異能力  作者: Pure girl ♪
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ある日の朝の美少女達

Pure girl♪黒歴史だい2話です!

雲ひとつない晴天。絶好の入学式日和だ。家の横にそびえ立つ桜の木からは花びらが太陽に照らされ舞い落ちる。そんな風景をバックに一段と華やかなオーラを出している美女が二人。草田杏那と木原優だ。彼女達は幼稚園前からの幼なじみである安藤竜雅と神田響を待っているのだが・・・・・・

「こない」

「うぅーおくれちゃうよ」

「朝ごはんは早かったのに、何で女子よりしたくに時間がかかってんのよー。もーもーもー。」

頭から湯気を出している。

「杏ー先に行く?入学式から遅刻なんて嫌だよね。」

「そ、そうだけどっ。待ってるってゆっちゃったから、待ってよ?ね?ね?」

優よりも背の低い杏那はすがすように言う。

「そうね、もう少し待ってみよっか。」

「うんっ」

宿題終わらねー

諦めるー

ないしんがー

ヤバいー

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