ある日の朝
いつも一緒にいる幼なじみ四人。
その1人の草田杏那は誰にも言えない秘密を抱えていた。
ヤりてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー可愛いことヤりてーーーーーーーーーーーーーーーーーーうぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「竜、ここに引っ越してから毎日それ言ってんな。もうそろそろつかまんねえのかよ、可愛い子。」
「響、昨日まで春休みだったんだぞ?引っ越しも大変だったし杏もやっぱりああなっちゃったし、つかまえるにもつかまえれなかったんだて。」
「それもそうだな。でももう高校生になるっていうかなったんだしつかまるんじゃねぇの?」
「だといいけどよ。せっかく東京来たんだからビッチの一人や二人、いや十人くらいその辺にいねーのかな」
「いたとしてもビッチだからってぜってーヤらしてくれるとはかぎらねーよ。もし初対面でヤらせてくれるやつがいたらそいつはやめたほうがいい。ちゃんと付き合ってからヤるんだな」
「あがーーーーうーーおーーーーー」
「あ、でもよ、中三時の隣のクラスだったあのチャラチャラ、えっとなんだっけ、チャパツの・・・誰だっけ」
「あぁ颯太?」
「そう、颯太。あいつは中二の時に卒業したらしいけど。」
「そん時の相手、歳知ってんのか?高三だよ、こーさん。それにためがいい。」
「んじゃ竜が高三になるまで待つんだな。」
「やだよー、今がいい。いーまー、おーナウナウ」
「はいはい、フューチャーフューチャー。もう学校行くぞ?杏と優、先行ってるってよ。ほら行くぞ?」
「いつでもイってくれ!」
宿題が終わらねー




