飛ばすぜドラゴン!(ピンポン)
マジで眠いヤツ。これ投稿したら寝る。
―――日中は特に何も無いためカット―――
―――夕方(帰還1日目)
今日は短剣・ナイフの訓練をしようと思う。
短剣は二刀流で扱う。少しでも手数が欲しいからな。
ナイフは投擲用だ。いつか執事になった時とかに役立ちそうだからな。まあ、そんなことはないけど。
という事で武器を『視認』する。
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〈秩序〉&〈混沌〉
進化する短剣。ただし進化の方法は不明。二振で1セットとなっており、一振では真価を発揮しない。〈秩序〉は全てを照らし出すかの如く光り輝く白の短剣であり、〈混沌〉は全ての光を呑みこむかの如き黒の短剣である。魔力を流し込むことで、上記の効果を発揮するため、魔力を込めなければただの短剣のように見える。壊れない。国宝級。狭山義雄によって作成された。材料は物質化魔素。
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投擲用ナイフ
投げナイフ。使い捨て。見た目食器。時間が経てば魔素に還元される。銀色のナイフ。壊れにくい。最上級うう。狭山義雄によって作成された。材料は物質化魔素。
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ナイフはすぐに作れるように、奇を衒わないようにした。
てか、短剣の名前がかっこよすぎて草。ホント、このセンスには感服である。
さて、先日と同じようにカカシを1体用意する。まずは短剣からだ。刀と同じように軽く握ってみる。
ザシュッ
ポテッ
落とした。もっと力を込めないといけないようだ。
サシュッ
切りにくい。握るのは突き立てる時だけでいいか。…逆手で持ってみるか?
ドパンッ
殴打じゃねえよ!切るんだよ!もう一回!
シュッ
いい感じじゃね?というか短剣でワンキルとか無理だわ、普通。数で攻めるべし!
シュシュシュシュシュッ
いい感じにカカシがボロボロだぜ!てかか腕めっちゃ疲れるんだけど、マジで。これは刀と同じように膝の力とかも使った方がいい系かな?
シュシュシュシュシュシュシュシュシュッ
そういえば円運動がどうとか聞いたことあるぞ。取り入れてみるべきか?でもそもそも円運動って何か知らないんだけど…
頭をグルグル回すか?…違うな。それはただのヤベー奴だ。
腕グルグル回すヤツか?…違うな。それは小学生の遊びだ。
腰グルグルさせるヤツか?…違うな。それは海外のHなビデオかフラフープだ。
両膝を持ってグルグル回すヤツか?…違うな。それはグルコサミンだ。
…足捌きか?円を描くように足を動かしてみる。……ムリぽ。辞めるわ。こんなん徒手空拳やないかい。短剣関係ないやろが。
取り敢えず短剣は終了。
次は投げナイフだ。まずはダーツのように投げてみる。
サクッ
まあ、刺さるわな。
人差し指と中指で挟んで手首をスナップさせて投げる。
スカッ
離すタイミングだな。ちょっと早めに離す。
サクッ
良いじゃん。最後は何本もナイフを持って一気にバラまく。
ジャラジャラジャラジャラ
こんなん無理じゃい!ボケェ!
疲れたから帰ろ。
―――夕方(帰還2日目)
今日は徒手空拳の練習だ。まずは柔軟体操をいつもより念入りにやって筋トレだ。腕立て1000回3セット、腹筋1000回3セット、背筋1000回3セット、スクワット100回5セット。
次は、バク転とかの転げる練習だ。
…初めてバク宙出来たんだけど。ホントレベルアップってヤバいな。
次は、ボクシングの練習だ。
ジャブ・ジャブ・ワンツー!
…リズム天国かな?こっちみて!ムッキムキ!!
じゃねーよ!バカヤロウ!
次は空手の練習だ。
小足・小足・小足・昇竜拳!
次は…ランニングしてストレッチしたら帰ろう。
武術はよく分からん。
―――夕方(帰還3日目)
今迄のおさらいを軽くしたら寝よう。とりあえずカカシは出しておく。
まずは居合からだ。
肩の力を抜いて、柄を軽く握り、精神統一。
スー、ハー。……
キイインッ
完璧。マスターが早い男、義雄です。
次は銃だ。
まずは両手で。10mから。
パンッ
ドンッ
いいね。30m。
パンッ
ドンッ
まあ余裕っすわあ。50m。
パンッ
ドンッ
まだまだいける。100m。
パンッ
ドンッ
楽勝。1km。
パンッ
ドンッ
ちょっとキツくなってきた。5km。
パンッ
カシュッ
カス当たりかぁ。ちょっと『視認』使いながらやるわ。5km。
パンッ
ドンッ
はいザコ。10km。
パンッ
ドンッ
余裕っすわ。もうこのぐらいで良いかな。
次は短剣だ。
逆手で持って、殴るフリをしつつ切るべし。
シュシュシュシュザクッ
フィニッシュ!!
次は投げナイフだ。
全指の間にナイフをセット。そしてリリース!
ザクザクザクザクザクザクザクザクッ
ブラボーブラボー。これで終わりかな?
…徒手空拳は絵里香に後で聞こ。
―――テリスミルの街 門
帰還4日目にして戻ってきたぞ!道中はマジで何もなかったな。まあいい。サッサと街に入ろう。
「おう、入門料を払いな」
2000円を渡す。
「ようこそ『テリスミル』へ」
車に乗ったまま街にGo!早よ家に帰りたい……
でもその前にギルドに行かんとあかんねん。なんでやねん!…ハッ、疲れ過ぎて関西弁出てもうたがな〜
はあ、マジでサッサと終わらせよう。
お前らマジで徒党組んでないか?
評価ポイントが一向に入らないんだぜ!
もしかしてコレって誰も読んでないヤツ?
尚、ここまでで「評価されてない!?ネタ」の一区切りですので。悪しからず。
この小説を読んで下さってる皆様に最大級の感謝を。
これでホンマに誰も読んでなかったら笑う。




