図書館戦争代理
リアルの知り合いにバレた。ツラみ
自分でも分かってるけど、私って女々しいなぁ...?...女...々...し...い...?
女々しくて 女々しくて 女々しくて ツライよおおおおおおおおおお ☝︎(゜∀゜ )☝︎☝︎( ゜∀゜)☝︎☝︎(゜∀゜ )☝︎☝︎( ゜∀゜)☝︎
宣誓!僕達、私達は、今日からダンジョンで生活することを、ここに、宣誓します!!
という事で、今日からは宿に泊まりません。ぶっちゃけ、ご飯が出てくる以外だとダンジョンハウスの方が快適なのだ。
街に出ている時に不動産で土地を買ったので、そこにダンジョンハウスを取り出す。
今日は疲れたから、飯食ってもう寝るぜ!
―――翌朝
今日は仕事選びだ。というのも、割と金の余裕が無くなってきたのだ。昨日俺が買った土地の代金が、街の中心部かつ豪邸一軒建てても余裕があるような広さの土地だったから目が飛び出るほどの高さだった。
残り金額は3億あるかどうかである。まあ、3億あったらまだ働かなくても良いんだけどね。
ていうことで、昨日調べた職業の内、楽して儲けれるのは鍛冶屋と錬金屋だと思ったので、その2つを俺の定職にしようと思う。まあ、絵里香には服屋でもやらせとけばいいだろう。
今日は街で鍛治をしてる様子を見せてもらおうと思う。昨日行った店で良いかな?
無理でした。当たり前だけどね。誰が好き好んで自分の飯の種を大っぴらにするのか、って話ですよ。
この調子だと錬金屋もアウトくさい。
仕方ないから図書館でも行くか。
―――夕方
錬金術と魔法のことについて調べてきた。
まず、錬金術に必要なのは魔法陣というものらしい。ここで、魔法陣とは魔力を流すことで求める事象を発現させる回路、と追記しておこう。この魔法陣を、触媒となる物に刻みつけたものが魔道具となるらしい。
次に、魔法のことだ。魔法を発動させるには、魔力量とイメージが大事だということが分かった。そして、魔法には属性が有るということも分かった。
1つ目の魔力量とイメージに関してだが、これはこの世界を支配している法則の所為であろう。地球を支配している法則が“物理法則”なら、この世界の法則は差し詰め“魔法則”と言ったところだろう。この法則については、俺達がこの世界に転移してきた時から気付いていた。だが、それについては今は置いておくとする。
この魔法則のおかげでイメージで魔法が使えるモノだと思われ、またイメージ通りに魔法を発動させる為には、それ相応の魔力量が必要となるようだ。
2つ目の魔法の属性についてだが、今分かっているのは、【火】【水】【風】【土】【光】【闇】【無】とそれらの派生属性らしい。また、最下級、下級、中級、上級、最上級、というような階級もあるそうだ。
図書館で調べたのはこのぐらいだ。色々分かって良かった。飯食ったら寝ます、おやすみなさいzzz
リアルバレしても、それをネタにする作者の鏡 どうも、和太鼓です。
P.S.ホンマビビったから、これからは気付いてもソッとしといてください




