どうせ死んだんだしチートスキル山盛りで女の子ハーレム頂戴!!
本文には生成AIによる文章が使用されています。
キャラクターの台詞、設定、プロットは自身で考え
地の文等の情景や細かい描写等の文章を使用し、一部修正、書き足しをしています。
「ご愁傷様~」
目の前に突然現れた、絵画の中から出てきた様な白い布を纏った美しい女性に顔を近づけられ、河野頑馬は混乱した。
かすかに漂う甘い香りが鼻腔をくすぐる。
周りを見ればいつものボロアパートではなく、白い雲に包まれたかのような白い空間。
足元は雲のように柔らかく、どこまでも平坦な世界が広がっている。
服は、昨日疲れて帰ってネクタイだけ外して着替えもせずに寝たため仕事で着るポロシャツとズボン。
そんな頑馬を余所に女性は顔を遠ざけると棒読みするように言った。
「えーと、初めまして貴方の転生担当になりました女神のアメニタですー。
えー、河野頑馬さん、32歳。あなたは死にました。死因は心不全です」
「は…えええええ!?」
アメニタと名乗った女性の言葉に仰天する頑馬。
「ちょっ…待って!?死んだって…え、俺、死んだの!?」
「はい死にましたご愁傷様ですー」
やる気のないアメニタ。
気怠げに頬杖をつく彼女の瞳には、何の感情もこもっていない。
ショックを受け、地面に手をつき俯く頑馬。
膝の下にある白い床は、見た目に反してひんやりと冷たい。
「ま、マジかよ……ええぇ……
来週の新刊とか更新楽しみにしてたweb漫画とかラノベとか色々あったのに……」
今までの人生を思い出し、ため息をついた頑馬。
視線は虚空を彷徨い、指先が力なく床を擦る。
「はぁ、彼女もいねぇしなんの実りも彩りもない仕事だけのつまんない人生だったなぁ……」
「あのーすいません話進めていいですかー?」
落ち込む頑馬など知らんと言わんばかりにアメニタが気怠い声を出す。
彼女は美しい爪を退屈そうに眺め始めた。
「いやあんた人の心とか無いんか!?こちとらまだ30だよ!?30で死んだんだぞ!!
人生まだ逆転できるチャンスあったかもしれなかったのにさぁ!!」
思わず顔を上げて涙目で抗議する頑馬だったが、アメニタは面倒くさそうに眉を顰めるだけだった。
「そうは言われましてもねー死んだの私のせいじゃないんでー。
それに、あなたは特別に転移する異世界が選べるんだからいいじゃないですか」
「そういう問題じゃ……え?転移?異世界?」
散々読んだ漫画やライトノベルでよく聞いた言葉に頑馬が動きを止める。
涙が引っ込み、思わず身を乗り出した。
「悪事をしてなくて若い内に不慮の事故や病気で死んだ場合、特別にその人は生前の記憶と姿を持ったまま転移先の異世界を選ぶ権利が与えられます。
頑馬さんはギリギリセーフの年齢なのでその恩情対象ですねー」
アメニタは感情を一切交えず、まるでお役所のマニュアルを読み上げるように淡々と言い放つ。
その瞬間、何もない空間にバサリと大きな音が響いた。
「うおっ!?」
頑馬は思わず肩を跳ね上げ、一歩後ろに飛び退く。
アメニタの目の前に、見たこともないほど分厚い本が突然出現したのだ。
それは完全に重力を無視して宙に浮いている。
ページがひとりでに、ものすごい勢いで捲り始めた。
バサバサバサ、と乾燥した紙の擦れる音が、奇妙なほど静かな空間に鳴り響く。
頑馬の目が、その不思議な現象に釘付けになった。
いや、正確には本そのものではなく、彼女の口から出た言葉に脳の全細胞が反応している。
異世界。
記憶を持ったまま転移。
世界を自分で選べる権利。
脳内でラノベの定番知識が高速でリンクし、頑馬の目の色が変わった。
「はい、説明終わりー。で、どうします?どんな世界観がお好みですか?
ゆるふわスローライフか貴族関連の親族への転生か、あと異世界で生き抜く為の所謂スキルとかもある程度選べますけど」
「チートスキル山盛り無双系で女の子にモテモテハーレム出来る世界にして下さい!」
頑馬は曇りなき目で迷いなく言った。
背筋を伸ばし、堂々と胸を張る。
流れる沈黙。
開いた本から放たれる淡い光が、二人の沈黙を照らしていた。
「……えぇ、欲張り過ぎでしょ、流石に」
アメニタが口調を崩して素で退いてた。
引きつった苦笑いを浮かべ、わずかに身体を引いている。
「いや、もうこうなったら遠慮するのも損かなと思って。
自分で言うのもアレですけど俺今まで真面目に頑張ってたんですよ。
でも結局女性に無縁の人生で漫画とか小説ぐらいしか楽しみがない人生だったし!!
どうせ死んだんならいっそ自分に正直に生きようと思って」
開き直った様子の頑馬。
なんなら、若い内に憧れたライトノベルの世界に飛び込める事に内心ワクワクしていた。
瞳の奥に、かつて忘れていた熱い輝きが灯る。
アメニタが面倒くさそうに目の前の本をパラパラと捲る。
「……チートスキル山盛り無双系で女の子にモテモテハーレムですか。
まぁ一応規則なので希望に沿う様にはしますけどそんな都合のいいのが……
あ、あった。これならいけるか」
「え!?いけるんですか!?」
ダメ元で言ってみた願望が通った事に驚く頑馬。
思わず膝立ちになり、アメニタの顔を凝視した。
「えぇ、ありました。じゃ、それで契約成立って事でいいですね。
はい、転移決定ーそれじゃいってらっしゃい」
アメニタが淡々と告げ、指をパチンと鳴らす。
乾いた音が空間に響き渡った。
すると突然、頑馬の足元が丸形で消滅した。
急激な浮遊感が全身を襲い、視界が激しく反転する。
「え!?ぎゃああああああああああーーー!?!?」
絶叫と共に頑馬は落ちていった。
その頃――フィメン国国境。
視界の果てまで、不毛な荒野が続いている。
その前に立ちはだかるのは、どこまでも続く巨大な壁。
壁の内部には、頑強に造られた堅牢な城塞がそびえ立つ。
今、その前では、鍛え抜かれた巨躯の女戦士達が死闘を繰り広げていた。
相手は異形の化け物、魔族たち。
「マッセ様!敵の攻撃が激しくて、もう戦線が保ちそうにありません!」
女戦士の一人が悲壮な顔で現状を伝えた。
血と泥にまみれた顔が、恐怖で細かく震えている。
マッセと呼ばれた金色の髪を靡かせた女戦士。
彼女は、並み居る戦士達の中でもひときわ大きな巨躯の持ち主だ。
傷だらけの体を剣を支えにしながらも答えた。
「ここが破られれば魔王軍が国に入ってくるのだ!!本国の増援が来るまで何とか持ちこたえろ!!」
マッセは眼前の敵たちを見据えた。
状況はハッキリ言って芳しくはない。
押し寄せる魔族の群れが、黒い津波のように城塞へ迫る。
風に乗って、生臭い鉄の匂いが鼻腔を突いた。
「フフフ、呆気ないわね」
上から声が聞こえ、マッセが見上げると青い肌の黒いマントをはためかせた魔族の女が巨大な真紅の鎌を肩に担ぎ不敵な笑みを浮かべながらマッセ達を見下ろしていた。
不気味なほど冷たい、刺すような魔力が頬を撫でる。
「貴様は…!」
マッセがギリリと歯を食いしばり睨みつける。
握りしめた大剣の柄が、きしんだ音を立てた。
「ここのアマゾネス軍はフィメン国軍最強と聞いたけど大した事がないわね。
私が出るまでも無かったかしら?」
魔族の女がゆっくりと降りてくると鎌を振りかざした。
空中を滑るような、優雅で不気味な足取り。
「とはいえ、何もしないのも退屈ね。貴方達でいいから遊んであげるわ」
目の前の存在から放たれる巨大な魔力にマッセの後ろの女戦士達がたじろいだ。
肌がピリピリと痺れるほどの重圧。
戦士たちの足元が、わずかに後方へと下がる。
「…お前達、私が時間を稼ぐ。その間にお前達は急いで本国からの増援に事態を伝えに行け!!」
マッセは剣を構えて後ろの部下達に指示を出した。
その背中は、すでに捨て身の覚悟を物語っている。
「マ、マッセ様…しかし」
「急げッ!!」
部下達に檄を飛ばし、部下達は慌てて走り出した。
大地を蹴る重い足音が、背後へと遠ざかっていく。
その様子を余裕の表情で見送る魔族の女。
「フフフ、囮のつもり?健気ね。いいわ、せめてもの情けよ」
女が肩に担いだ鎌を構えてニヤリと笑った。
妖しく光る刃が、獲物を定めて怪しくきらめく。
「この魔王六死天が一人、『城崩し』のトリアルの手で葬られる事を誉れに…死になさい」
トリアルの体から魔力が放出される。
大気が激しく震え、地面の小石がバラバラと浮き上がった。
マッセは決死の覚悟で、雄叫びを上げながら剣を構えて走り出した、その時。
「ぎゃあああああああ!?!」
上空から聞こえてくる男の絶叫。
耳を突き刺すような、およそ戦場には似合わない情けない悲鳴。
思わず見上げる二人、そして
ズガァァァン!!!
巨大な音と土煙が起こり、戦場は一時静まり返った。
激しい衝撃波が、砂埃とともに周囲へ吹き荒れる。
土煙が晴れる。
そこには、奇妙な穴があった。
人の形を綺麗にくりぬいたかのようだ。
「……?」
唐突な事態に、マッセとトリアルは言葉を失う。
荒野を吹き抜ける風が、静まり返った戦場に砂を運ぶ。
「つ、つつ…」
穴の中から、震えた手が出てきた。
土煙で汚れ、必死に地面を掴んでいる。
中から這い出てきたのは、ボロボロの頑馬だった。
頭のてっぺんから足の先まで砂まみれだ。
やっと穴から上半身を出した頑馬は、空に向かって叫ぶ。
「ちょっとぉー!?何やってんスかぁ!!転移開始早々殺す気か!!」
声が虚しく響き渡る。
それに応える様に、空中に鏡の様な物が出現した。
そこに映し出されたのは、気怠げな顔のアメニタ。
顎を突き出し、どこまでも面倒くさそうに答える。
「死んでないから問題ないでしょ。それより周り見た方がいいと思いますけど」
言われて頑馬は周りを見渡した。
首を左右に激しく振る。
片や所謂ビキニアーマーを着た筋肉ムキムキのでかい女戦士達。
もう片方にはなんか悪魔っぽい見た目の化け物。
そして青い肌の黒いマントを着た巨大な赤い鎌を持った女。
不快そうな目が、じっとこちらを射抜いている。
鉄錆の匂いと、生物が放つ強烈な熱気。
なんとなく、状況と自身の置かれた境遇を察して顔を青くする頑馬。
額から冷や汗がどっと溢れ出す。
(あれ…ひょっとしてこれ、戦争の真っ最中?)
心臓の音が急激に跳ね上がった。
「あ、あの、えーと…」
頑馬が何かを言おうとする。
だが、それより前にトリアルが頑馬に向けて指先を向ける。
冷徹な目が細められた。
「誰かは知らないけど目障りね。…消えなさい」
指先から強大な魔力が放たれる。
ドガァァァン!!
大爆発が起こり強烈な光が視界を真っ白に染め上げた。
「……っ!」
マッセが思わずのけぞる程の風圧と威力。
熱風が頬を焼き、思わず顔を腕で覆う。
敵の魔法の恐ろしさを改めて痛感すると同時に、突然現れた不運な犠牲者を哀れんだ。
視界を遮る黒煙。
恐らく欠片すらも残っていない。
「邪魔がはいったわね、さて、続きを…」
「あぢぢぢっあじゃあああ!!!」
トリアルがマッセに向き直ろうとした時、頑馬の慌てる声が聞こえた。
「ひいいい!!し、死ぬうう!!めっちゃ熱い!!」
黒い煙が風に流されて薄れていく。
中からは、服がボロボロに焼け焦げた男。
自身の体が煤だらけになって、必死に体についた火を打ち消している頑馬の姿だった。
手でパタパタと服を叩く必死な姿にトリアルは目を見開いた。
(……バカな、私の魔法を近距離で食らって火傷で済んでるというの?)
困惑が彼女の脳内を支配する。
苛立ちを込めたのでバラバラに砕いてやるつもりで放った魔法。
それで殺せなかった事に驚きを感じたトリアルだったが、すぐに冷静さを取り戻した。
「……瞬間的に防御結界を張ったか魔法耐性がある、ってところかしら」
トリアルは頑馬を見据えて鎌を構える。
刃が妖しく光を放つ。
「え?あ、あの、ちょっと…」
頑馬は引きつった笑いを浮かべ、両手を前に出して一歩下がる。
「だったらいいわ。私の手で直接殺してあげる。光栄に思いなさい。『死技―』」
トリアルの周りに魔力が充満していく。
びりびりと大気が震え、周りの大気が震え、鎌が赤く禍々しく輝いた。
夜空に昇る不吉な月のような輝き。
そしてトリアルが低い姿勢を取り目を輝かせた。
「『紅月惨華』!!」
地を這うような突進。
超高速で頑馬の横をすり抜け際に斬撃の嵐を刻み込む。
赤い光の残像が空間を切り裂く。
「ぎゃあああああ!!!」
ブシャアアア
頑馬の全身から血が噴き出す。
「…赤い花を咲かせて踊り狂いなさい」
肩に鎌を担ぎ背中越しに呟くトリアル。
確かな手応えに、冷酷な笑みを浮かべる。
しかし
「いってぇぇぇ!!ちょ、何すんの!?話ぐらい聞いてくれよ!!」
「!?」
切り刻んだはずの頑馬はピンピンしており、沢山つけた筈の切り傷は無かった。
服の破れ目から見える肌は、傷一つなく滑らかだ。
トリアルの背中に戦慄が走る。
(そ、そんなバカな!?ちゃんと手ごたえはあった筈なのに…!)
トリアルの鎌を持つ手が震えた。どんな相手も確実に葬ってきた自身の必殺技を食らって尚生きてる頑馬の異常さと、何より一撃で仕留められなかった事にプライドが傷つき怒りがこみ上げてきた。
青い肌が怒気で赤黒く染まり、瞳の奥に狂気の炎が宿る。
「…どんなスキルを使ったのかは知らないけど、私を本気で怒らせた様ね!!!
『磔刑の柱』!!」
トリアルが片手を天に掲げる様に上げて叫ぶと、上空に魔力が集中し、暗雲が立ち込め、頑馬の頭上に城壁よりも遥かに巨大な長方形の石が出現した。
日の光が遮られ、荒野がにわかに暗転する。
息が詰まるほどの圧倒的な質量が、頑馬の頭上で不気味に静止した。
「なっ…!?」
マッセが驚愕する。
強烈な風圧に押され、大剣を握る手が激しく震えた。
(これが、『城崩し』のトリアルのスキルか…!!)
トリアルの魔力であらゆる物質を生み出すスキル『原子創生』。
魔族の膨大な魔力と合わされば、その圧倒的な物量によって文字通り城すら崩す、
トリアルの『城崩し』の異名の所以である。
「死ねぇぇぇぇ!!!!」
トリアルが上げた片手を下ろし頑馬に石の塊が落ちてくる。
重力に従い、超巨大な石柱が牙を剥く。
「え、ちょ…」
頑馬は上空を見上げ、ただ口を半開きにするしかなかった。
ズズウウゥゥゥン!!!
避ける暇もなく、頑馬に石が降り落ち、荒野に爆音が響き土煙が立ち込めた。
大地が激しく波打ち、周囲の空間が真っ白に染まる。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」
トリアルが膝に手をつき、脂汗をかいた。
肩が大きく上下し、呼吸が荒く乱れている。
「ふ、ふん……少しムキになって魔力を使いすぎちゃったわ……雑魚相手に恥ずかしいわね」
魔力の過多による疲労を感じながらもトリアルはニヤリと笑う。
口元を歪め、勝ち誇ったように土煙を見つめた。
あれだけの質量を受けきれる防御結界などない。
魔力を解除された事で巨大な石の柱が光の粒子になって消えていく。
まもなく頑馬の無惨な潰れた死体が見える…筈だった。
ピラ ピラ
「……は?」
そこにあったのは潰れた死体ではなく、まっ平になった頑馬が風に舞ってジグザグに地面に落ちていくという奇怪な光景。
厚さ数センチメートルほどに圧縮された頑馬が、まるで紙切れのようにひらひらと宙を舞っている。
マッセだけでなく、トリアル達魔族も開いた口が塞がらなかった。
誰もが武器を構えるのを忘れ、その奇妙な物体を凝視する。
そして、やがてその平な頑馬が地面に静かに落ちると、ぼんっ 膨らんだ様に頑馬の体が元に戻り、がばっと飛び起きた。
「な、な、なんじゃああ!?今の!?し、死んでない!?え!?なんで!?」
頑馬は死ぬ所か全くダメージを受けていない様子で、むしろ自身が自分の状況に驚いていた。
自分の両手を何度も裏返し、せわしなく全身を触って確かめる。
「ちょ、ちょっとー!!女神様ー!?どうなってんスかこれ!?」
呆然とするトリアルとマッセ達を尻目に必死に呼びかけると再び鏡の様な物が現れアメニタが面倒そうに応えた。
画面の向こうで、彼女は大きなあくびを噛み殺している。
「スキルですよ。貴方の言う通りにチートスキル盛り込んだだけですけど」
「いや、確かにスキルくれとは言いましたけど!どういうスキルなんですか!?」
頑馬は宙に浮かぶ鏡に顔を近づけ、大声でまくしたてた。
「ええ?えーと…」
鏡の向こうでゴソゴソと何かを探す音がし、やがてなにか紙を取り出して気怠い声で説明し始めた。
アメニタの指先が、頼りなく紙の束をめくっていく。
「えー、まず『高低差ダメージ無効化』。高い所から落ちても死なないって奴です。
次に『即死系攻撃&即死級ダメージ無効化』体力の上限を超えたダメージを一気に食らうとそれを無効化します。
あとは『体力上限突破』『常時体力自動回復』『状態異常自動解除』
…他に適当に色々ぶちこみました」
アメニタの説明を聞く内に頑馬の頭の中の疑問が一つに繋がった。
高所落下しても服がボロボロになるだけで死なない、爆破されても服が焦げただけ、傷だらけになっても次の瞬間元通り、潰されても紙みたいにヒラヒラになるだけで死なない。
なんというか、これは頑馬が昔見たアニメや漫画でよく見た現場によく似ている……そして結論が出た。
「………これ、ギャグマンガキャラ補正じゃねーか!!!」
頑馬の叫びが木霊した。
明日、19:00に更新予定で全三話の短編です。
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