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平凡勇者のTS冒険譚  作者: 琥珀
異世界転移の準備
2/10

女神?様降臨

またまた思いつきで適当に書いています!変なところがあったら教えてください。

「あなたは選ばれました」



選ばれた?…いったい何に選ばれたのだろう?


っというか声はどこから!?

周りには人はもちろんスピーカーなどの機材も見当たらない。



 もしかして夢なのだろうか…。

そうすれば俺が今いる空間にも納得できr「夢ではありませんよ」



そ、そうなのか…どうやら夢ではないらしい…

っというかなにげに心読まれてね?プライバシーどこいったん?



「あなたには神ラルリールが作ったラルリールと呼ばれている世界に召喚される勇者に選ばれました」



 あ、無視ですか…そうですか…ってか名前安直すぎない?


…ん?…勇者!?今勇者って言った!?

ということは最近はやり?もう過ぎたのかわからないけどあの異世界転移とかいうやつ!?



「はい、あなたは7番目です」

     


Oh…意外と現地(あっち)には結構先輩がいるっぽいですな…

それより勇者というからには何か使命でも?たとえば魔王をやっつけてくれ!とか



「いいえ、特にこれとういう使命はありません。

あっちでチートを用いてハーレムを作るもよし、のほほ~んっと田舎で過ごすのも、魔王の手下として過ごすのもなんでもありです」



ほ、本当に何でもアリなんだな…



「はい、召喚も我々の暇つぶしのためですしね。

ただ貴方のすることは大概私に見られてると思ってくださいね」



マジかよ…。それってトイレとかも?



「いいえ、そういうつまらない普通の行為は特に興味ありません」



なんだ…よかった…。

ってかさっきチートって言ってたけど貰えるの!?



「はい、あなたにはこれからキャラメイキングをおこなって貰います」



キャラメイキングってあのゲームとかでよくやる奴?



「はい、ただ性別と見た目はこちらで決めますのでそこらへんはできませんが]


なるほど…。

でもどうやってキャラメイキングするんだ?



「こちらでおこなってください」



っという女神?様の言葉とともに俺から3メートルぐらい離れたところにタブレットが降ってきた。

まさかこのタブレットで…?



「はい、そちらでおこなって貰います」



Oh…意外と近代的だな。

こういうのは目の前に変な薄い半透明な板が出てきてそれでやるのかと思っていたぜ。



「そちらにラルリールの詳しい説明などが乗っているので見てくださいね。

わからないことや不安な事聞きたいことがあったら声を掛けてください」



OKではさっそく始めましょうか!

読んでいただきありがとうございます!もしよかったら感想ください!

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