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プロローグ
思いつきで書いてます!おバカなので変な部分があったら優しく教えてください。
俺、川崎琥空は目が覚めると真っ白な空間に居た。
「知らない天井だ…ん?天井?」
一度言ってみたかったセリフを言うと同時に違和感を覚えた。
よく目を凝らしてみると、俺が見上げている先には天井はなくただただ白い空間が永遠に続いているようだった…。
…どこだここ!?ちょっとまって全く見覚えがないぞ!?っと一旦落ち着こう。
ここはクールになって考えよう…。
なぜに俺はこんなところに居るのだろうか…。
たしかさっきまで学校で定期テストを受けていたと思うのだが…。
おそらく皆体験したことがるであろう定期テスト。
そこで俺はこれまた皆体験したことがあるであろうテストを解き終わった後の
あの退屈な時間を過ごしていたところ睡魔に襲われて眠りこけていたと思うのだが…。
わからん…なぜこんな状況になったかわからん。
まぁわからないことをずっと考えていてもしょうがないだろう。
ここはひとまずこの空間を探索してみよう!
っと思った瞬間どこからともなく美しい声が聞こえてきた。
「あなたは選ばれました」
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