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20話

わたしは圭くんにポスッ

寄りかかると


圭くんは戸惑っていた


隼人くんは気が気じゃなくて

(やっぱり!酔うとそんなふうになるのかよ!!怒)

焦っていた


「湊ちゃん?大丈夫?」

わたしは虚な瞳で

圭くんを見つめて


「うん。大丈夫!!⭐︎」

そう言いながら

圭くんの首筋に軽くキスをした


「っっっ!!??照」

圭くんは顔を赤くしていて


それを見ていた隼人くんはずっとハラハラしていた


バッと圭くんは

わたしを引き離すした後ギュッと手を握って


「だ、だめだよ!湊ちゃん!!こんなところで!!照」


そう言った


でも他の子達は


「いいよー♪見てるの楽しいし♪」

そう言って圭くんを煽った


取り敢えず圭くんはわたしを座り直すと


わたしの太ももの上に手を乗せた


ビクッ

うつむくわたし

「〰️。。」

わたしが感じているのを


隼人くんは見逃さないでいて

正直イライラしていた


(湊先輩、高校の時よりエロくなってる!怒。酔ってるとそうなるわけ!?怒)


でもそんな隼人くんに気づかないで佳奈ちゃんが隼人くんに話しかけるから

隼人くんはそれに笑顔で答えていた


隼人くんはたまにチラッとわたしを見る度

イラっとしていた


(圭のやつ、やり過ぎ!!!怒。テーブルの下で湊先輩に触っているだろ。。湊先輩のあの反応をオレは知ってるし!怒)


わたしは口に手をあてて


うつむいて我慢をした


、、ことにも隼人くんは気づいていた


ムカムカムカムカムカッ

隼人くんはわたしの表情をみて

イラついていた

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