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15話

自宅にて

わたしはスマホを手に取って

はあっ。

溜め息をつくと


「よし!」


気合いを入れて


タバくんにメッセージを送った

【すみません。付き合えません。ごめんなさい】


断ることは凄く疲れることで

わたしは

断った後


バタ!!

倒れて


「もう嫌だ。」

そう呟いた


わたしは何もかもをリセットしたくなった


だから

もうこのノリのまま

わたしは

【ごめん。隼人くんとはもう付き合えません別れよう】

そう隼人くんにメッセージを送って


それを終えた後

旭と隼人くんの連絡先をブロックした


「よし!!!明日は休みだ!!バイトバイト♪」

そう言って

わたしは気持ちを切り替えて

それからバイトをしたり

学校でも

隼人くんを避けたりした


「ま、またか!!!怒」


隼人くんは逃げるわたしにイライラしていた


離れていると

不思議とわたしの気持ちは軽くて


だから放課は窓の外を眺めて

ポケーっとしていた


(平和だ。気も楽)

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