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オカルトな科学たちによる新喜劇  作者: 都市ポンがやってくる!
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11.10 『クルマに乗る資格』

 お題『クルマ』



「ねえ、ゆうのすけ。 相談したいことがあるのですけど」


「いいよ。 志津さんの悩みをズバッと解決してみせるから。 で、なに?」


「クルマの運転をしてみたいです」


「―――あきらめましょう」


「……すこしはかんがえてちょうだい」


「ケガをしてからじゃおそいよ。 まず、運転免許をもってないよね?」


「免許はなくてもクルマはあります。 ―――保険にはいっていませんが」


「こわいよおおおぉぉぉ! そんなクルマを運転しないでくれ! たのむから!」


「ですけど、私有地ならば免許がなくてもかまわないでしょう?」


「た、たしかに。 志津さんのおっしゃるとおりだ」


「やりました! ではさっそく乗ってきま……」


「けど、視力のよわい志津さんにきけんな運転席になんか座ってほしくないんだよ」


「……ゆうのすけ。 わかりました。 クルマの運転はあぶないので、

あきらめます」


「ならよかった。 そもそも志津さんはクルマの運転する必要なんかないんだよ」


「あら? どういう意味かしら」



「おれが運転免許をとったら、ずっと志津さんを助手席にしか乗せないから」


「―――それならちゃんと保険に入ってくださいね」


「そのセリフだけはゆるせない!」





 明日はポッキーの日だ! 2011・11・11と1が6つもある日です!

 意味もなくテンションが上がります。 ただそれだけです、それで充分!

 次は11・11にて。 ではではノシ

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