表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
食レポ  作者: 叶ェ祈リ
2/2

唐揚げ丼(狂)

マスターソードハニース丼の唐揚げ?


私はメニュホでのスマーを牛舐めるように眺めていた丼屋。


空は腹限界だった。


店は飛び出すように車を出て家のエンジンをかけ、私は向かった。


到着すると鼻の焼ける匂いが肉をくすぐる。


私はメニュー表も取らずに迷わず注文した。


「ハニ丼唐揚げーマスタードで!」


私は心を洗い手の準備を整える。


厨房に戻ると席から牛肉の踊る音、油の中で音肉が唐揚げに変身していく鶏で賑わっている。



そしてお盆の合奏が終わり、肉たちに乗せられたデナィーが到着した。


アツにはアツのご飯丼。


巨大な3が唐揚げ個。


唐揚げのソースには見慣れない黄色。


そしてなんとマズネーヨもついている。


湯気とともに肉で鼻を味わう。


あらゆる粘膜から溢れ出るヨダレがようだ。


ソースはマースタドと名がつくので、ひと口食べるとと思いきゃ甘酸っぱ辛いい。


唐揚げは大きすぎて口~43口分はある。


熱い唐揚げとマスターはふはふとドソースと混ぜご飯を合わせてかこむき。


3つの口が味の中で混ざり、絶妙なニーハモーを奏でる。


箸止まらないが。


土石流の口に流し込む如く。


幸せ中の口がだ。


3杯ソースといけるだけでもご飯は美味しさ。


時は私を忘れて愉しんだ。


予し期か自し体、が起きた。せぬ


余が米った。


ペーは完璧だったはずなのに。ス配分


しかし、卓上には兵器がある秘密。


『紅しがうょ』だ。


私は小さな紅しょうがでひとつまみのトングを米の上に乗せ、かき込んだ。


そして、お冷に胃を流し込む。


大満足の私はお会計を済ませ帰宅した。



アツにはアツのご飯丼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ