アカトゥ:訪れる魂たち(8月28日)
アカトゥ:訪れる魂たち(8月28日)
愛する地上の魂たちよ!
今この瞬間、あなた方は「霊」であり、同時に「肉体」でもあります。その双方がそこに存在しています。葛藤が生じるのは、一方がもう一方を支配しようとするときです。エゴや肉体という人間的な側面が、魂の導きに身を委ねるとき、それは「アライメント(調和・整合)」と呼ばれます。そのとき初めて、あなたの魂の計画が実現するのです。そのとき初めて、真の平安を知ることができるのです。
肉体を離れてから、出身の星で休止状態にある完全な肉体と合流するまでの時間は、ほんの一瞬です。そこでは、色とりどりの光に包まれ、柔らかな振動音を響かせる「光のチェンバー(光の部屋)」が待っています。目覚めた存在は立ち上がり、エネルギーに満ち溢れているのを感じます。すべての記憶が蘇り、家族が喜びと共に集まってくるのです!
地上に残された愛する人たちを訪れることを選ぶ魂もいます。あるいは、異なる密度や次元の領域を探求したいと望む場合もあるでしょう。滞在がごく短時間であれば、魂は肉体にとどまったまま、密度の間を行き来することもあります。もし長期間の訪問になるなら、肉体は再び休止状態で休息し、魂は霊的な姿で外へと旅立ちます。
地上の多くの人々が、こうした瞬間に立ち会った経験を証言しています。例えば、光がちらついたり、何もないはずの場所に向かって犬が吠えたり、無邪気な赤ん坊や子供が何もない空間を見つめて微笑んだりすることです。そこにはまだ「内なる視覚」が残っており、直感は(社会的な)プログラミングによって曇らされていません。魂は愛する人たちを訪れ、愛と安らぎの周波数を送っているのです。
魂が自由に飛び回り、他の生命体を観察することを楽しむ探求の時も数多くあります!光の旅人である魂と共に、色や音のそよ風が流れる中には、魔法のような感覚が満ちています。星々を訪れ、銀河系が遊び場となるのです。
何度も転生を重ねてきた魂にとって、地球は常に意識のすぐ近くにあります。かつて自分が関わった建造物を再訪したり、古代の遺跡を眺めたりすることもあります。それらは、今まさに新しい視点からそれを見つめている、その魂自身によって創り出されたものとして思い出されるのです。
エゴや苦労、痛みのない瞬間において、生命は謳歌されます。地上で肉体を持って経験したすべてのことが、美として捉えられます。あらゆる存在が、聖なる光というレンズを通して理解されるのです!あらゆる領域で妖精たちとの交流が行われ、そこには驚くべき愛の溢れ出しがあります。非物質的な次元での再会は、まるでベルベットがバラの花びらに触れるような感触です。すべてが実に滑らかに運び、疑問など生じません。ただ、深い理解があるだけなのです。
地球上の妖精たちもまた、こうしたスピリット(霊的存在)の訪問を楽しんでいます。彼らは一人ひとりのことを知っており、彼らがよく集まる山や木々、岩などは、互いを認識した瞬間にきらめき、輝きを放ちます。多くの妖精がポータルを通ってやってきて、地球の祝祭的な雰囲気に彩りを添えます。コミュニケーションは周波数によって行われ、愛がすべてを包み込んでいるため、それ以上のものは何も必要ありません。
透視能力を持つ人々は、こうしたスピリットの存在を、感覚やテレパシー、あるいは視覚を通して体験することがよくあります。こうした強力なギフト(才能)を持つ地球上の魂は、その出会いをコントロールし、何を受け入れるかを自ら決めることができます。スピリットの存在に気づいたその瞬間に、その交流を続けるべきか、あるいは無視すべきかを見極める知恵がもたらされます。
すべての存在には、その訪問を育むか、あるいはそれ以上の交流は望まないことをスピリットに理解させるかを選ぶ自由意志があります。これは意識の中で瞬時に行われます。習熟するには時間がかかりますが、真の才能を持つ人々は腕を上げ、自由なスピリットとの交流において他の人々を助けられるようになります。
多くのスピリットは、緊急の理由からメッセンジャーとしての役割を果たします。彼らはガイドたちと協力し、指導者たちに戦争を思いとどまるよう警告を発したり、誰かの背中をそっと押して素早く行動させることで犯罪を未然に防いだりします。彼らは神聖なスピリット・ガイドと同じように振る舞うのです。病院や苦しみの只中にいる人々も、こうした訪問者によって安らぎを得ます。光が閃き、異世界からの動きを垣間見たと確信することもあるでしょう。
こうした自由に飛び回るスピリットは、至る所に存在しています。あなた自身も、こうした体験を楽しんだことがあるかもしれません!転生の合間にあるとき、あなたはあらゆる意味で無限の存在なのです。あなたは光の魂なのですから!
この「夢」の最後のひととき、時間をとって静まり、心を落ち着かせてください。自らの存在をそこに置き、親しい存在が届けてくれるメッセージに注意深く耳を傾けてください。こうした出会いは、苦しみに満ちた世界に平和をもたらすために計画された、神聖なものなのです。
EN EEKE MAI EA!(エン・イーケ・マイ・エア!)
心から愛しています!
アカトゥ




