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君を想う
少しずつ君と話すようになってどのくらい経つのかな
初めて話し掛けたのは掃除の時間だったね
僕は精一杯の勇気を振り絞って話しかけたんだ
退屈に思っていた時間
でもそれは君と繋がれる特別な時間に変わったよ
僕はどうしたらいいんだろう
楽しいんだ
嬉しいんだ
……苦しいんだ
話す度に話したくなる
話す度に離したくなくなる
眠る時も 授業の時も
君の声が 君の笑顔が
僕を掴んで離さないんだ
帰り道 見上げた夜空
天の川がかかっていた
僕にはこの距離を埋めることができるのかな
瞳を閉じて僕は想う
どうしようもなく
僕は君が好きなんだ




