【彼14】
そして、次の日になり。
僕は、桜井さんが持って来た!
大量のマンガと!小説を渡され。
それから毎日、本を読み続ける日々と、なった。
そして、読んだ内容を桜井さんに実践させられた。
場所は、学校から公園!線路下や駅のホームまで!
僕は、本を片手に見ながら桜井さんを相手に壁ドン!顎クイっ!などなど・・・
様々な場所で、様々なシチュエーションを桜井さんの指示のもと行った。
その都度、桜井さんは目をつぶり!
何かを待っている様だったが・・・
僕は、本に集中するあまり。
気付けないでいた!
その都度、桜井さんは!ため息をついていた。
僕は、数日間!桜井さんと行動を共にすると・・・
ある事に気づいた!
僕といる時の桜井さんは、締まりがない。
学校での桜井さんは、キリッとしていて!
かわカッコいい!感じだ!!!
スポーツ万能で勉強も出来る!
まさに非の打ち所がない!
絶世の美少女だ!!!
しかし、僕といる時の桜井さんは!
いつも、ニヤけていて・・・
締まりがない顔をいつもしている。
僕は、普通の桜井さんの方がいいと思ったが・・・
そんな事は、今は考えない様にした。
僕は、本気なのだ!
本気で!桜井さんの気持ちに応えたいと思っているのだ!
その為。彼女をほっといて恋愛マンガ小説に集中していた。
それが、1番!彼女の為になると信じて!
そして、2週間が過ぎた頃!
僕は、桜井さんに恋愛小説を書いてみようと思うと伝えた!
すると・・・
彼女は、もう少し勉強した方が良いんじゃない!?と提案して来た!
僕は、桜井さんを早く喜ばしたい!と伝えると・・・
彼女は、複雑な顔をしながら
納得してくれた!
僕は、思った。
どうして、そんな顔をするのかと・・・
きっと!桜井さんは、まだまだ勉強が足りないと思っているのだと思った。
僕も分かっている。
たった2週間だ!!!
前から恋愛マンガや小説を読んでいた。
桜井さんには、舐めるんじゃーねぇー!
と、思われても仕方ない事を
しかし、僕は早くチャレンジをしてみたいのだ!彼女の為に・・・
頑張ったで賞⭐︎だけでも頂けると嬉しいです。




