【彼女14】
「どうしよう!!!お腹痛い!!!
明日、学校に行きたくない!!!」
あんなに、会いたかった彼に!
会いたく無くなってしまったのだ・・・
それは、彼を嫌いになったからでは無く。
今日の事が彼にバレて!別れを告げられるのが怖いからだ!
「どうしよう!!!」
そんな事を考えて布団に潜っていると・・・
次の日の朝になってしまった。
「うわー!!!
昨日の2時間半は、あんなに長いと思ったのに
何で!今日は、こんなに朝になるのが早いのー!!!」
めちゃめちゃ嘆いた後!
私は、学校に向かった。
考えがまとまっておらず!彼に会うのが怖いまま。
そうして、教室に着くと・・・
彼が居た!!!
私は、目を泳がせながら・・・
彼に「おはよー。」と、だけ!挨拶をした。
彼は、「おはようございます。」と、だけ返してくれた。
私は、その場から離れてしまった。
それから1日。
彼は、私に話しかけて来ることは無かった。
私は、怯えていた!
バレてる?バレてない?どっちなの???
彼は、怒っているの?
それとも・・・
「うわぁぁぁぁー!!!」
耐えきれず!叫んでしまった!!!
周りの人達は、私を心配してくれた。
しかし、心配しないでくれ!私が悪いのだから・・・
私は、そう思った。
そして、放課後!
彼は、先に帰ってしまった。
私は、本当は一緒に帰りたかったが・・・
今日は、諦める事に・・・
いや!明日からも一緒に帰る事は、出来ないだろうと思い・・・
悲しい気持ちになった。
そして、皆んなが帰り。
私は教室で1人になった。
すると・・・
そこに、彼が現れた!
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