【彼女4】
「ちょっと待って!違うわ・・・」
「あ・・・うん。」
私は、少し考えた!
自分も小説を書いている事を教えようか・・・
しかし、自分の小説は彼の小説に比べてレベルが低すぎる!
そして、少し考えた後に話し始めた。
「実は、私も小説を書いているの。」
「へぇ~。そうなんだ・・・
それは、良かったね。」
「別に良くないわよ!」
めちゃくちゃ適当な返じゃない!!!
悩んでた!私が、馬鹿みたいじゃない!!!
怒っても仕方ないわ!
私の思いを伝えなくてわ!!!
「実は、わたし。あなたの小説を読んで!
自分でも小説を書きたいと思ったの。」
「はぁ・・・」
「でも、あなたみたいに全然!上手く書けないの。」
「はぁ、、、
僕って、小説書くの上手いんですか?」
「上手じゃない!めちゃくちゃ面白いし!何言ってるの!?」
本当に!この人は、凄いんだか!凄くないんだか!分からない人ね!!!
それから、私は思いを必死伝えた!
「でも、登録者とかあまりいないし。
面白かったら普通、沢山いるもんなんじゃないの?」
「はぁ~・・・
貴方ね!やり方が悪いのよ!!!
特に投稿時間!」
「投稿時間て、0:00分に投稿するとキリが良くていいじゃん!」
「それがダメなのよ!そんな時間に出しても埋もれてしまうわ!
それに毎日投稿するのは、いいけど・・・
文字数が多すぎるわ!
読者が読み終わる前に次の次のって投稿したら置いてきぼり感が凄いわ!
自分が読むのを遅いって、錯覚してしまうほどだわ!
それに・・・1番は、ページ数よ!!!」
「何が、いけないのでしょうか?」




