サンフランシスコ市街戦【アメリカの嘆き】
1920年、世界恐慌が起きた、
それにより1922年にドイツ、日本、イタリアなどが中心にファシズム化、
自身の国家に対して尊重し、民族関係無く受け入れると言う物だった、
1924年イタリアがエチオピアを併合、
1930年、アメリカ影響下にあったリベリアがリベリア大反乱を決行、
ファシズム化し領土を広げた、
1931年、今度はチベットがファシズム化、
アジアの盟主として君臨しようとした
1932年、ヒトラーが政権を奪取、首相になった
1936年2月、スペイン内戦が発生した、
1939年、ドイツがソビエト連邦に宣戦布告、
1940年イタリア、チベット、リベリア、その他枢軸国が参戦
1941年、ドイツが中東に侵攻、そしてアメリカが参戦しそれにより日本も参戦、
そして真珠湾攻撃が決行された、
1942年、米軍がガダルカナル、ペリリュー、サイパン、トラックなど島々に上陸、
1944年、日本は虫の息だったはずだ、、、
1944年9月硫黄島への上陸が失敗した、、、
そして日中戦争が日本の勝利で終戦、
日本本土上陸作戦も失敗した、、、
1945年インドが降伏、そして東京への空襲作戦が失敗、枢軸国はスエズ運河を占領、
1946年、オーストラリア、ニュージーランドなどが降伏、
1946年11月26日、アメリカはハワイ撤退を始めた、、、
思えばここからアメリカの勝機は消えたのかも知れない、、、
1947年10月1日、日本軍がロサンゼルスに上陸した、、、
そして現在1947年10月9日、アメリカ軍は大反抗をついに出し、
200万の鉄と肉で出来た反抗戦力は十分だ、
「アメリカは一体これからどうなるのだろう、、、」
これまでの事をまとめた手記を書く、もし戦争が終わった後、
私は今この状況に対抗出来る策を持ち合わせているのだろうか、、、
ふと横を見ると市民達が列車に乗って避難して行く、
だが上手くはいっていなさそうだ、、、
「どうして逃げて来た!!!!!なんで戦わなかった!!!!!」
そんな市民の怒号が聞こえた、
「どうして故郷を捨てた!!!!!ハワイでも!!!そしてロサンゼルスも!!!」
その男の嘆きとも言えぬ言葉が空にまで響く、
「今だってそうだ!!一度も役に立って無いのに!!一度も勝って無いのに!!!」
だがその言葉に兵士が怒る、
「ああ‼︎そうだ‼︎だがお前達だってやっちゃえやっちゃえって言ってただろ!!!」
その言葉に市民の男が怯む、
続けて兵士が叫ぶ、
「日本本土上陸までは勝ってたんだ‼︎あの時まではお前達も喜んでたはずだ!!!」
市民の男は俯いたまま何も言わない、
「ロサンゼルスでも‼︎今も‼︎戦闘を俺達に押し付けて‼︎お前達だけ逃げ回って‼︎、」
これはただの嘆きの様な物だ、
「いつも死んでるのは俺達だけだ‼︎その後ろで不満を言って、、、」
これは俺達の失敗だ、、、
「何が役立たずだ、、、お前達の方がよっぽど役立たずじゃないか!!!!!」
アメリカは正義の為に戦っていたはずだ、、、
いつから、、、こんな事になってしまった、、、
「おい、ダニエル?、」
友人の言葉でふと我に帰る、
「ああ、大丈夫さ、ピート、」
「そうか?、あれはどうみ
ウゥゥ〜!!!!!!!
このサイレンは、、、、ッ!!!!!!!
その光景はあまりにも信じ難い物だった、、、
「パンター!?!?ドイツの戦車が何故ここに!!!!!」
そしてその瞬間、
ドガァァン!!!!!!!
サンフランシスコ市街戦、、、その始まりだった、、、
夜にも出来たら更新したい、、、けど第一次の部分の修正が、、、




