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出口探しの旅 2
すんません最近短く終わってしまって・・・。
目が覚めた。
「黒い髪の女の子・・・華ちゃんと似てた・・・・ここどこなの?」
そこは、酷く荒れていた廃国・・みたいな場所。
「ハ菜起きた?ここはホワイトカントリー(白い国)だよ。
国についての本があったから読んだの。
ていうかここ白い国とは思えないくらいの廃墟でしょ?
本によると・・・ここは42年前にここは滅んだの。
そしてここの王様は8歳くらいの少女だったらしいよ。
まあ、とりあえずここを探索しよう。」
「う・・うん。」
私は華ちゃんの後をついて行くことにした。
「ねーねー華ちゃん?まずは城に行ってみない?」
私は訳がわからなかった。
「ハ菜?元気ないね・・大丈夫?」
華ちゃんは心配してくれた。
そうしているうちに、城に着いた。そして庭に入ると・・・。
その時、「おい誰だ‼︎ここはホワイトカントリー女王
ウィーナ・ブランナイト様の庭だぞ!」
廃国だったはずの国に人がいました。
「ここ廃国なんじゃないの?」
私たちは牢屋に入れられてしまった。




