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大木の下の花子さん  作者: amane
異世界編
13/18

出口探しの旅 2

すんません最近短く終わってしまって・・・。

目が覚めた。

「黒い髪の女の子・・・華ちゃんと似てた・・・・ここどこなの?」


そこは、酷く荒れていた廃国・・みたいな場所。

「ハ菜起きた?ここはホワイトカントリー(白い国)だよ。

国についての本があったから読んだの。


ていうかここ白い国とは思えないくらいの廃墟でしょ?

本によると・・・ここは42年前にここは滅んだの。

そしてここの王様は8歳くらいの少女だったらしいよ。

まあ、とりあえずここを探索しよう。」

「う・・うん。」

私は華ちゃんの後をついて行くことにした。


「ねーねー華ちゃん?まずは城に行ってみない?」

私は訳がわからなかった。

「ハ菜?元気ないね・・大丈夫?」

華ちゃんは心配してくれた。

そうしているうちに、城に着いた。そして庭に入ると・・・。


その時、「おい誰だ‼︎ここはホワイトカントリー女王

ウィーナ・ブランナイト様の庭だぞ!」

廃国だったはずの国に人がいました。

「ここ廃国なんじゃないの?」


私たちは牢屋に入れられてしまった。





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