はじめに
なぜいまこのマルクス主義の四人の巨人の思想を学ばなければならないのか?
そしてこの語録の内容はどこから来たのか?
この語録は、中国において、1967年に北京で発行されたものを元に、2006年に電子化されたものを使用しつつ67年版を参照してできるだけ原文に近いものに復元したものである。
この語録は、偉大な思想家であり、偉大な革命家であった5名の先人の著作からその粋を集めて作成されている。その5名とはマルクス・エンゲルス・レーニン・スターリン・毛沢東である。
本書は分野ごとに23章に分けられており、まず一番上にその章を象徴する毛主席の言葉を載せ、その後にマルクス=エンゲルス・レーニン・スターリンの順でその著作から引用された黄金よりも価値のある名言が載せられている。
マルクス主義は、科学である。この5名はもっとも真摯に、そしてもっとも正確に資本主義社会を分析し、批評し、変革しようとしたまさに偉大な科学者であった。この語録を少し読むだけでも、彼らの正しさが完全に証明されていると心から感じることができる。なぜならこの語録にあるように、アメリカや各国帝国主義者、資本家の行いは、ここ100年以上も全く変わっておらず、彼らは完全に打倒されなければいけないし、また打倒されるべきであるからである。実際には、これには我々左派の問題もある、我々は問題の正しい理解も、そしてその解決方法も知っているにもかかわらず、しかし帝国主義のきちがいじみた反撃によって、そしてその対立から離脱して友軍を攻撃する日和見主義者、修正主義者、転向分子の攻撃を防ぎきることができず、理想の実現がいまだになされていないからである。その点でいえば「労働解放は、一つの場所や一つの国だけの問題ではなく、近代社会を営むすべての国々にかかわる社会問題であり、その解決には実践と理論の両面で最先端を行く国々の協力が不可欠である。」というマルクスの指摘は完全に正しい。第二インターナショナルのような現在の西側左派、つまりロシアや中国の偉大な実践を否定し、自らの成功のない行いやブルジョア道徳への転向を誇るような社会ショービニスト(社会主義者であるにもかかわらず自国の戦争行為を防衛・正義と擁護するような連中・そして自集団は徳が高く、ロシアや中国は劣っていたために失敗したと断言するような連中)は完全に間違っている。正しい道はプロレタリア独裁を堅持し5名の偉大な思想家の道を堅持することであり、資本家やその他の反動勢力と断固として消滅させねばならぬし、また一歩たりとも譲歩してはならない。
本書を読まれた中で「賢い」方はこう思われたであろうプロレタリア独裁は普遍的な「人権」を踏みにじるのではないか、また毛沢東思想を元にしたこの本は偏った言葉が引用されており、片言隻語を学んでも仕方がないのではないか?と。もしこの本を読んでいるものが、資本家や地主など、不労所得で暮らしており「学習(これは生活のための技術ではない学問をするという意味で)」ができる者でないならば、これはあまりにも間違いすぎている。「物質的生産手段を支配する階級は、同時に精神的生産の手段をも支配している。そのため、精神的生産手段を持たない者の思想は、一般に支配階級の支配を受け入れているのである。」とマルクス=エンゲルスが言うように、いくらか知識人階級であるとはいっても。完全に自らを開放する思想を持つではなく、自らを資本家の奴隷に置いているからである。いったいどうして、ロシアや中国の過ちよりも長く、そして普遍的に、あまねく全世界で行われてきた「人権」の抑圧や「虐殺」をうち倒さないで、それに反対するものにのみ潔癖さを求めるのか、不正義の戦争には賛成できて、正義の戦争には反対するのか、それは西側知識人の選択的盲目性にあるのであって、この思想が間違っているのではない。そして、毛主席はヨーロッパの、そしてロシアの思想であったマルクス主義を東アジアにおいて普遍化させたのであって、その解釈の重要性は計り知れない。時代的、地理的な制約は100年前のヨーロッパやロシアでは抜けきらなかったからである。そして語録という形式についての批判は全くお笑いである。いまや知識人階級の代表である大学教授でさえ、無意味な書類仕事に埋没させられ、まったく深い哲学的思考が妨害されているのに、今の労働者がたとえホワイトカラーであったとして、この5人の偉人の膨大な著作を読んで咀嚼できるだろうか?少し考えればすぐにわかることである。語録で重要なところを見つけて、それから原著を読む、幸いなことに今はインターネット上で資料が豊富に読めるのであるから、そういう方法で、先人がまとめた巨人の肩の上に立つのは全く恥ずかしいことではなく、普遍的である。なぜ思想方面であるというだけで、普遍的な科学の方法も、「知識人」が否定するのか、私は理解することができない。
ただ本書は時代の制約や急いで作成された状況上、実際に完ぺきではないところもある、また中国語原文の引用元は主に1965年版のマルクス=エンゲルス等の著作であり、現代で簡単に手に入る中国語版の資料と一部で翻訳が違うところがある。そのほか、原文はドイツ語・フランス語・ロシア語等であり、できる限り正確な訳は心がけているものの、中国語からの孫訳では間違いは免れない。知識のある同志による批判と訂正、助言を歓迎する。
実際上、今日の社会ではこの本は時代遅れではなく、まさに今読むべき本である。同志のみなさまがこの本を活用し、著述や活動などに生かしてもらえれば幸いである。
万国の労働者よ、団結せよ!偉大なマルクス=エンゲルス・レーニン・スターリン同志万歳!!
该语录以1967年在北京发行的版本为基础,参照67年版,同时采用2006年电子化版本,尽可能复原为接近原文的形式。
这句格言是从五位伟人——伟大的思想家与革命家——的著作中精选而成。这五位分别是马克思、恩格斯、列宁、斯大林和毛泽东。
本书按领域分为23章,每章开篇均引用毛主席的名言作为象征,随后依次摘录马克思、恩格斯、列宁、斯大林著作中的至理名言,其价值更胜黄金。
马克思主义是科学。这五位正是最真诚、最准确地分析、批判并试图变革资本主义社会的伟大学者。只需略读这些语录,便能深切感受到他们的正确性。正如其中所言,美国及各国帝国主义者、资本家的行为一百多年来毫无改变,他们必须被彻底推翻,也理应被推翻。事实上,这也与我们左派的问题有关——尽管我们深知问题的正确理解及其解决方法,却因帝国主义荒谬的反击,以及那些脱离对立、攻击友军的日和见主义者、修正主义者、转向分子的攻击而未能完全抵御,理想至今仍未实现。就此而言,马克思指出的“劳动的解放既不是一个地方的问题,也不是一个民族的问题,而是涉及存在有现代社会的一切国家的社会问题,它的解决有赖于最先进各国在实践上和理论上的合作。”完全正确。第二国际等现今的西欧左派——即否定俄罗斯或中国伟大实践、自诩无功而行、转向资产阶级道德的社会沙文主义者(明明是社会主义者却为本国战争行为辩护、宣称正义,并断言本国因道德高尚而失败、俄罗斯或中国则因低劣而失败)——则完全错误。正确的道路在于坚持无产阶级专政,坚持五位伟大思想家的道路,必须与资本家及其他反动势力彻底决裂,绝不退让半步。
读了这本书之后,“聪明”的人会这么想吧,无产阶级独裁是不是践踏了普遍的“人权”,另外,以毛泽东思想为基础的这本书引用了偏颇的语言,即使学习只言片语也没办法吧?和。如果读这本书的人不是资本家、地主等以不劳而获的收入生活的“学习(这不是为了生活而做的技术,而是做学问的意思)”的人,这就太过错误了。“支配物质生产手段的阶级同时也支配着精神生产手段。因此,没有精神生产手段者的思想一般都接受统治阶级的支配。”。因为他没有完全开放自己的思想,而是把自己放在资本家的奴隶身上。到底为什么,不推翻比俄罗斯和中国的错误更长久、更普遍、更普遍、更普遍、更普遍地在全世界进行的“人权”压迫和“屠杀”,只对反对它的东西寻求洁癖,还是赞成不正义的战争,反对正义的战争,那是在于西方知识分子的选择性盲目性,而不是这个思想错了。而且,毛主席使欧洲的、俄罗斯的思想马克思主义在东亚普遍化,其解释的重要性不可估量。因为时代和地理上的制约在100年前的欧洲和俄罗斯是无法摆脱的。而且对语录这种形式的批评完全是搞笑。即使是现在作为知识分子阶级代表的大学教授,也被毫无意义的文件工作埋没,完全深深的哲学思考被妨碍了,现在的劳动者即使是白领,读了这5位伟人庞大的著作能咀嚼吗?稍微想一下就明白了。在语录中找到了重要的地方,然后读了原著,幸运的是现在在网上可以丰富地阅读资料,用这样的方法站在先人总结的巨人的肩膀上,完全不是羞耻,而是普遍的。为什么仅仅是思想方面,普遍的科学方法,也是“知识分子”否定的,我无法理解。
只是本书在时代的制约和仓促编写的情况下,也有实际不完整的地方,另外中文原文的引用源主要是1965年版的马克思(恩格斯)等著作,与现代简单得到的中文版资料在一部分翻译上有不同之处。此外,原文为德语、法语、俄语等,虽然尽可能注意正确的翻译,但中文的孙译难免会出错。欢迎有知识的同志提出批评、纠正和建议。
事实上,在当今社会,这本书并不是过时的,正是现在该读的书。如果各位同志能活用这本书,在著述和活动中发挥作用的话就太好了。
万国劳动者,团结起来!伟大的马克思・恩格斯・列宁・斯大林同志万岁!!




