58話 直感
くじボードを呼び出す。
水20
飴玉17
低級ポーション2
武器補修玉1
魔石(小)1
9ハクエ
「ハクエってなんぞ?」
ハクエを押すもアクションが起きない。
「取り出して使用する類のものでは無さそうだな。まだ隠れ機能があるのかな?説明をお願いします」
全然説明が無いからわかんないよ!
「今後の楽しみに取っとくか」
時計を見ると0時を過ぎていた。
時間が経つの早いなー。
ささっと家に帰ってもう一回風呂に入り1時半ごろには眠りについた。
翌早朝・・・ではなく疲れが溜まっていたのか10時に起きた。
サッと準備し菓子パンを食べてダンジョンに向かう。
この日は昼食以外篭りっぱなしで狩りをし夕方で切り上げた。
ちなみにジャラジャラすると表示が135個だった。
最近気になってるのが10枚目に開くくじは良いものが当たってる気がするんだよな。
なんとなくだけど10枚単位で引くようにしよう。
もし予想が当たってるなら10枚毎に改変されているのかもしれないし。
というか予想通りなら100枚連続ならもっと良いものが当たるかもしれない。
「いやでも期待してしまうな!」
くじを連続100枚引くと
確かに10枚毎に良いものが当たっていた。
中には新アイテムの活性ゼリーも1つだけ当たり、100枚目ではスキル:直感 が当たった。
直感はすぐに取得した。
「これは嬉しいな。今後は100回づつ引くべきか。いや1000回って手もあるな。」
筐体のケースを見るとどう見ても100も残っていない。
1000回は現実的じゃないよなー。
ついでにステータスも見てみる。
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名前:ロン
種族:人間
レベル:6
年齢:30
性別:男
職業:なし
力:19
体力:18
頑丈:17
器用:15
速さ:17
知力:15
頑強:12
魔力:10
運:13
スキル:片手剣Lv1 キジ擊ち 簡易マップ 無空間収納Lv1 有害細菌耐性(微) 直感
ユニークスキル:くじLv2
称号:無し
「よしよし直感増えてるな」
増えていたものの直感ってなんだろうね?
第六感的にものなんだろうか。
仕事にもいい影響が出たらいいんだけどね。




