表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/68

52話 無空間収納の検証②

安全地帯に入り無空間収納を呼び出す。


「まずは必要な物から詰め込むべきだよな」


予備の武器である特殊警棒三種を入れる。


水の入ったダンボール1ケースも入った。


肩に負担の掛かるリュックも丸ごと入った。


リュックの隙間は結構汗かくから不快だったんだよな。


ダンボールに詰めた缶詰と塩2kgと砂糖2kgも入れる。


「LV1の割りに結構入りそうだな」


筐体を呼び出しボードを確認すると


水14

飴玉11

低級ポーション6

武器補修玉4

魔石(小)1


となっていたので


低級ポーションと武器補修玉を全部出し無空間に入れた。


思い直して武器補修玉を1個取り出し西洋剣に使っておく。


結構入れたけど無限に入るわけじゃないよなあ。


というか何を入れたか忘れそうだけど検索機能ってついてるんだろうか。


無ければメモ取らなきゃいけないけど面倒だな。


無空間に手を突っ込むと入っているものを思い浮かべる事が出来た。


「名称とか出ないんだな」


なんとなく空間にある物を可視してる感じだ。


これでいくとまだまだ物が入りそうだけど、車とかは入りそうもない感じだな。


まあ無理に詰め込む必要も無いしとりあえずはこれでいいか。


「はー」


というか無空間の入り口はアクセスポイントになってそうだ。


害が無さそうで安心した。


さて今日も探索しよう。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ