表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕に託された戦争体験  作者: kei (^-^)/


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

246/247

戒厳令が布かれると

「戦時中は・・・・・

 軍や警察による治安維持活動の強化の為に

『戒厳令』が布かれていたの

 だから戦時中は・・・。」


「政府に・・・・・

 不満を持っている人

 それが本当かどうかも分からなくても

 それでも噂だけでもたとえでっちあげでも

 捕まってどこかに連れて行かれて

 そして拷問されて・・・。」


「だから戦時中は・・・・・

 自分が助かる為だったら

 嘘の情報を密告する人もいて

 誰が敵か味方かも分からなくて

 隣の家の人が同じ場所で働く人が

 もしかしたらそれが親戚かもしれない

 そんな疑心暗鬼の中でいつも暮らしてたの・・・。」

 そう言ってその人は深い溜息を吐いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ