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16話 敵から学ぶもの

戦いの後2組はそれぞれに散った。結局地雷もどきなんてなかったし、自由に移動することができた。


小美玉「ちょっと、ちょっと、なんであの人のこと倒さなかったんですか?」


そう、別に妨害が入ったわけではないのに潮来は先ほど足利に対して刀を振るのを止めたのだ。


潮来「べつに。男には男の戦い方がある。気にすんな」


ーーーーーーー


日光「なんとか命拾いしたね」


足利「うるせえ。今度あったらどんな手段使ってでも倒すからな」


日光「もうやめにしよう?そんな方法で勝って嬉しいの?」


足利「……」


日光「確かに海は欲しいし、茨城には負けたくないけど、嘘ついて騙して自ら手を下さず相手を倒すなんてカッコ悪いよ」


足利「……そうだな。栃木に帰りつつあと3時間弱でちゃんと腕を磨こう」


時刻は9:45を指していた。

短くてすみません。

13話を書いてるときはここで茨城県敗北にしようと思っていましたがなんか14話を書いてるうちに違うなって感じてこうなりました。

まだまだ茨城も栃木も残りそうですね!(他人事)

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