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14話 背水の陣

〜霞ヶ浦西岸〜


足利「私たちがなぜ君たちの前に姿を現したか、それは君たちの死を伝えるためだ」


小美玉「わけわからないこというな」


足利「これはこれは物分かりの悪いこと。これからお嬢ちゃんにもわかるように説明してあげる」


小美玉「くっ…」


日光「あんたたち後ろを見てごらん。なにがある?」


小美玉「言われなくてもわかるわ。湖よ」


日光「そうね。前には私たち。どうやってここから逃げる気?」


潮来「お前らをこの刀で倒す!それだけだ。なんか文句あるか?」


日光「刀ねー。威勢はいいようだけど、その刀いたって普通の刀のようね。どうやって私たちに攻撃当てるつもりかしら?」


潮来「そりゃ、タイマンで近距離戦を仕掛ける!」


日光「どうやって私たちに近づくのかしら」


見渡しても特にバリケードのようなものはなく、簡単に栃木県組に近づけそうだが…


小美玉「はっ! もしかして地面に…」


日光「そう、地雷もどきを埋めておいたわ。当然周り全部。あなたたちが変なことしてるうちにね!」


足利「刀でストレス発散したり独り言言ってたりで引いたわ〜」


日光「どうしても逃げたいってなら湖を泳いだらいいんじゃない?3kmくらい笑」


潮来「じゃあその地雷もどきを切ればいいんだな!」


3人「!!!」

誰が話しているか分かりづらいのでこれから

○○「・・・」

スタイルを導入します。

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