表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
22/148

第2章 9話

分かった。

私の戦い方が。

そうよ。

私はしょせんゲーマーなんだもの。

ゲームの中から生かしていくしかない。

その中でようやく見つけた。

「なんや。急に動きが良くなったな」

「えへへ。知ってるゲームの動きに似てたから」

そう。

偶然にも知ってるゲームを思い出したおかげ。

そうだ。

「あのおじさん達は?」

「そっちも大丈夫やで」

あっ、良かった。

余裕が無かったと思ったけど。

無事で良かった。

あれ?

気がつくと、洞窟に戻っていた。

また不思議な洞窟ね。

さて、進みましょう。

「な、なんだ!?」

あれ?

おじさん達が止まっているいる。

まるで見えない壁に阻まれてるかのように。

どういう事なの?

「なるほどな。モンスターを倒したのがわいらだけだから、先に進めるのもわいらだけって事か」

あっ、そういう事なのね。

ちょっと悪い気もするけど。

これも試練。

自分の力で乗り越えてもらわないとね。

「おめでとう」

え?

突然、声が聞こえてきた。

その次の瞬間。

私達は神殿の前に来ていた。

これって!?

「最大の試練を終えたからゴールって事かいな?」

そうロボさんが言うと。

「そうよ」

え?

私達の前に現れたのは。

綺麗な女性だった。

青い髪が映えてて、二本の角が少し見える。

それがとても特徴的。

「初めまして、私が青龍よ」

この人が青龍?

「青龍って、もしかして四神?」

「私達は四方神だけどね」

四方神!?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ