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幼馴染と一緒に異世界転生した私達のチートな日々  作者: 月野まりも


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1/2

異世界転生と神様にお願い

私と幼馴染の2人は交通事故にあった

そしたら一緒に不思議な空間にいた

「貴方達をこの世界に転生します。手違いで違うカップルが死ぬはずだったんですが…」

私こと南雲藍と小さい頃からお隣同士の幼馴染の早川晴人とたまたま出掛けた帰りに交通事故にあった。晴人が庇ってくれたけど…2人とも死んだようだ

「2人とも同じところに転生して貰えますか?赤ちゃんからですよね?前世の記憶有りでチートがいいです!」

「藍、なんでそんな理解が早いの?手違いで死んだって言われたのにさ」

「死んじゃったんだから仕方ないじゃんない?なら有利な状態で転生したいだけよ」

「俺はお前と血が繋がった家族には転生したくない…チートは有りだが」

「また幼馴染でいいわ。晴人は色々と助けてくれるし独りじゃ不安だから」

「分かりました。人間にしますか?魔族にしますか?エルフとかドワーフも有りますが」

「エルフ!!私…エルフがいいわ!」

「エルフか…長寿なんだよな?」

「えぇ、エルフは精霊王とか有りますが性別はそのままで?」

「うんうん!精霊王の息子として晴人が転生して私がエルフの王の娘とかでいいんじゃない?」

「そんなうまく転生出来るのか?アニメや本の知識だけどエルフって子供出来にくいんだろう?長寿だから」

「あー、魔族とかと一緒ね?」

「そこは大丈夫です。私は神なので何とかしますから。チートと言うと万能って事ですか?」

「そうよ!何でも有りの万能な力を持つ的な」

「別に…そんなの必要か?」

「必要よ!世界を周ろうよー。成長したらさ!あっさり死んじゃったら意味ないじゃん」

「それはそうだけど…」

「2人ともチート?ですね。私の力を藍に。晴人は妖精王の力をって事でいいですか?」

「んー、もっと万能感欲しいわ!規格外な強さを!全属性魔法持ちとか剣聖とか最強クラスがいいわ!」

「お前…そんな無茶ぶりされても困るだろう?」

「…分かりました。こちらの手違いですし…他の神の力もつけましょう」

「ヤッタネ!言ってみるもんね!」

「詳しい事は転生して学んで下さいね」

「赤ちゃんで喋れない時期はどうするんだよ?」

「それは念話を使えるようにしましょうか?2人だけの時に使えるような」

「赤ん坊でも話せるって事?それは便利だけどこの世界の言語は違うんだろう?覚えるまで無理じゃないか?」

「覚えるまで日本語で会話すればいいじゃない?記憶有りなんだから」

「怪しくないか?念話って喋らないで相手に伝わるんだろう?見つめ合うみたいな感じで」

「別に相手を見なくても大丈夫ですよ。近くにいれば寝っ転がってても伝わりますよ」

「だって!何とかなるわよ!晴人は考え過ぎなのよー。楽しい異世界生活にしようよ!」

「それじゃあ、転生させますね。何かあったら女神像に念話して下さいね。」

「はぁ~、相変わらずてきとーだな…」

てな訳で私達のチート人生が始まる

そして私達はエルフ族の王と精霊王の子供に産まれた。私はエルフィンと晴人はセラと言われるようになった。

前世と違いエルフ族だから可愛いよね!金色の髪にブルーの瞳で将来はモテるかも!

精霊王の息子として産まれたセラは緑色の髪に金色の瞳だ。将来、イケメン満載だ

今は赤ちゃんだが仲良く転生したんだ…今世こそセラに好きだって伝わりますように…

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