↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺とヌナ  作者: ゆゆ
PR
1/3

1話

韓国舞台なので、韓国語が出てきます。

タイトルにもあるヌナは年上の女性のことを意味します。お姉さんという意味です。


初めて小説を書いてみたので、グダグダかと思います。


彼には可愛い恋人がいる。

私はそんな彼に恋をしている。

無理なのはわかっている

年も上だし、可愛くないし

彼を陰ながらみて

仕事上彼といれるだけて

それだけで嬉しかった

「ヌナは彼氏いるの?」

急に話しかけられ

飲んでいたコーヒーを零してしまった。

何故ですか?

慌ててそう答えると

気になったからと。

可愛い恋人がいるじゃないですか。

私の事は別に気にしないでください

ただのスタッフですしと

早足でその場を離れ

手にかかったコーヒーを洗いにいった

熱いコーヒーだったせいか軽い火傷をおった

次の日、仕事場では彼が彼女と別れたと

噂が流れていた。

前々から噂は流れていたらしい

私は、耳にしないようにしていたから

初耳に近かった。

廊下で鉢合わせになり彼は私の手を見て

昨日の?大丈夫?と近づいて手に触れた

彼に触れられた手から全身に熱が流れる

大丈夫です。私の不注意ですから。と

手を離し、駆け足でその場から去った

別れたと噂が流れてる時に

手なんて掴まれているところを

見られたら彼に申し訳ない

そう変な考えを起こしていた

仕事が終わり最寄りの駅まで歩いていると

見慣れた姿がたっていた。

何で手を離した?

変に噂されるかと思った?

笑いながら彼は話しかけてきた。

年上のくせになにを馬鹿げたことを

きっとそう言いたいのだろうと思い

そうですね。年上の女に誑かせれて

可愛い彼女と別れたなんて、噂になったら

と私も笑うと、彼は急に真面目な顔をして

こっちを見ていた

ヌナ。誑かされたなんて俺は思わない

ヌナは覚えないのかもしれないけど

俺はあの時からヌナが好きだったんだ。

急な彼からの告白だった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。