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私はどうやら同級生の美少女と名高い彼女に絡まれていたら聖女召喚に巻き込まれてしまった様です。どうしたら良いの?頑張って生き抜きます。  作者: キリアナ


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028話 旅路の途中での憩いのひと時を過ごす。

この作品を選んで、お読み頂きありがとうございます。

この物語はフェイクションです。

物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 ルガルタ王国の王都へ向けて私達は順調に旅を続けていだけど、途中に湖があるのをルピが見つけてくれたので、ちょうどお昼時になるので立ち寄ることにした。


 街道の先に在る脇道に入り湖へ向けて馬車を進めて行くと、森の中へ入ると霧に覆われて視界が悪くなって来たけど、そのまま馬車を進めて行くと切りが晴れて来て視界が良くなると目の前に幻想的な綺麗な湖の湖畔に出る。


「ハルカさん、凄く綺麗な湖ですね、ここはひょっとすると伝承で伝わる幻想の湖ですかね」

ニーナが湖の湖畔に出てから目の前に広がる景観を見て、この国に伝承で伝わる幻想の湖なのかなと思うわせる様に感じた。

 

「幻想の湖ね、うん、そう言っても好いくらい素敵な湖ね」

私はニーナに言われてルピが勧めて来るくらいだから、そうかも知れないなと思った。


 私は湖の傍に馬車を停めて寝ているケイナとルミカを起こし、お昼にしましょうと外に誘い、二人が外に出ると綺麗な湖を見て感動する。


「うわ~、凄く綺麗ね、こんな場所があるなんて不思議ね、でも地図には載ってなかったわよね」

ケイナが綺麗な湖の景色を見て感動しながらも疑問に思った。


「本当に綺麗な湖ね、妖精さんと契約した湖よりも綺麗かも、お花畑に咲いている花も綺麗よ」

ルミカは妖精の契約した湖を湖畔を思い出しながら綺麗な景色に感激する。


「そうね、それに暑いし折角だから、お昼を食べてから水浴びしようか」

ケイナは周りにメンバー以外は誰も居ないし暑かったので、久しぶりに水浴びでもしたいなと思いメンバー達を誘う。


 ケイナが水浴びしたいのでメンバー達を誘うと、皆が賛成してくれたので昼食を食べた後で、皆で裸になって湖の浅瀬で水浴びをする。


「うっん~ん、冷たくて気持ち好い。中々こうして水浴びも出来ないものね」

ケイナは浅瀬で仰向けになって湖面に身体を浮かべて気持ち良くなる。


「キャー、キャー、止めてルミカ、もうお返しよ、それ~、もっと行くわよ・・」

私はルミカに水を掛けられたので、お返しに水を両手ですくってルミカに水を掛けて水の掛け合いを始めた。


 私も水かけをして遊んだのわ、小学校の頃以来かなと思いながら暫らく、ルミカと水の掛け合いをして遊んだ。


「キャー、キャー、それ~、ふぅ~、うっふふ、ハルカって胸が大きいわよね、揉ませてくれるかな」

ルミカは水掛けっこをしながらハルカの大きな胸が揺れるを見て、羨ましく思い、つい悪戯心が芽生えてハルカに襲いかかり、後方の周って両手で胸を揉む。


「えっ、キャー、なにルミカ、いっや~、何をするの、止めて~よ、揉まないで~・・」


「好いじゃない、ハルカのオッパイ大きくて柔らかくて、うっひひ、揉みがいあるじゃないの、ほらほら・・」


「いや~、そんな事すると手を氷漬けにするわよ、好いのねルミカ」


「あっ、冷たい、もう怒らないでよ、ハルカ、チョッとした悪戯なんだから」


「ルミカ、何をしているの、そんな事したら誰でも怒るわよ。悪ふざけも大概にしなさい」

ケイナが悪ふざけをした妹のルミカを叱りつける。


「もう、ルミカのバカ、今度遣ったら容赦しないからね」

私もその時ばかりは本気だルミカに文句を言い放った。


「アハハ、ゴメン、ゴメン、もうしないから許してよハルカ」


「もう、次は無いからね、次やったら本気で氷漬けにするんだから」

私はルミカを睨みつけて次は無いと本気で警告を告げた。


「本当にごめんなさい。もう二度といたしませんから、ハルカ様、どうかお怒りを鎮めてください」

ルミカはハルカが本気で怒っているを見て、これはヤバいと思い土下座をして水面に顔を付けながら謝罪する。


「もう、好いわよ、もう、ニーナ向こうに行って少し泳ぎましょう」

私は少し頭を冷やすためにニーナを誘って、少しだけ沖に行ってニーナと二人で軽く泳ぐ。


「まったくルミカったら、後で私からもハルカに謝まっておくから、もう悪ふざけも大概にしなさいね」

ケイナはルミカに呆れて、調子に乗って悪ふざけをしない様に注意する。


「はい、すいませんでした。以後気を付けます」

ルミカは流石に遣り過ぎたと反省する。


 私が泳いでいたら何故かお魚が寄ってきたので、ニーナがそれを見て一旦上がって馬車まで行って、桶を持って来て手づかみで魚を採って桶に入れて行く。


「うわ~、大漁ですよ、今晩は焼き魚にしましょうね」

ニーナは滅多に魚料理が食べる事が出来ないので、桶に入れた大量の魚を見て目を輝かせる。


「あ~、そうよね、この辺には川の海も無いから貴重なのよね」

私はニーナの喜びようを見て、何となくニーナが喜ぶ心境を理解できた。


 その後に皆で馬車に戻るとニーナが嬉しそうに桶に大量の魚をケイナとルミカに見せると、ケイナとルミカも喜んでいたので今晩は魚にタップリと塩を付けた焼き魚に決定した。


 ニーナの明るい振る舞いのお陰で私とルミカの和解がすんなりと出来たので装備服を着てから、いつもの様に雑談や冗談を言ったりと普段通りだったのでケイナも一安心する。


「うん、ハルカ、ルミカは昔から悪戯っ子だったから、久しぶり楽しんで童心に戻ちゃったのね、本当に妹が迷惑を掛けたわね、ゴメンね」


「ううん、もう好いですよ、誰でも失敗することはありますからね、もう二度と同じ過ちをしなければ良いだけです」


「そうだな、ところで今日はもう此処で一夜を明かそうか花を見ながら、いい香りもするしのんびりしよう、ニーナもここで焼き魚を食べた方が美味しく食べられると思うしね」

ケイナは一応ハルカに妹の事を謝罪した後に、折角だし今日はここでゆっくりとしようと皆に提案する。


「それは良いですね、私は賛成です。花のいい香りがする中でお昼寝したいです」

私は水遊びをしたり泳いだりして、もう少しゆっくりしたかったので、ケイナの提案に賛成して、その後は敷物の上でニーナとお昼寝をした。


 私は花のいい香りの中でとても心穏やかに気持良く眠れたので、ケイナに起こされて起きたら、もう夕方になっていたので起きて直ぐに夕食の支度を皆で始めた。


私は正直言って魚は左程好きではなかったけど、魚に塩をまぶした後に串を刺して焼いた焼き魚を始めて食べてけど、凄く美味しく食べられたので思わず感動した。


 その晩は皆で外で星空を見ながら談笑し後は、そのまま敷物うえで皆で毛布を掛けて星空の下で花の香りの感じながら眠りに就いた。

お読み頂きありがとうございます。

もし面白いと思い頂けたなら、ブックマーク、いいね、リアクションの評価をして頂きますと励みになりますので、宜しくお願い致します。


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