第十三話
聖堂の聖域白亜の柱が淡く光る女神ミーテルの祭壇前。
ルシアは純白の聖衣を纏い黄金の髪を靡かせ跪いていた。
「ミーテル様……どうか世界に光を……」
その瞬間天井が轟音とともに裂けた。
巨大な宇宙船が漆黒の影となって聖堂を呑み込もうとする。
「宇宙帝国ガイナス……!」
ルシアの瞳が純白の光で輝く。
けれど敵の兵器は予想を超えていた。
絶対零度のフリーズビームが聖堂を一瞬で氷の棺に変えた。
ルシアの身体が冷たく静かに冬眠に落ちる。
3億5千万年後未来の超都市「ネオ・テラ」
国家は消え人類は宇宙元首ラメラによって、一つの意志で統治されていた。
培養槽で生まれるクローン感情は、管理され快楽は仮想現実で代替されていた。
ルシアは氷の棺から目覚めた。
純白の聖衣は時間の風化に耐え、黄金の髪は艶やかに輝いていた。
「ここは……?」
彼女の前に銀色の髪紫の瞳ラメラが立っていた。
白銀のボディスーツが、彼女の曲線を妖しく浮かび上がらせる。
「ようこそ古代人」
ラメラの声は低く甘くルシアの耳朶をくすぐる。
「あなたは私の理想の教師」
ラメラの寝室光る壁が、紫と銀のヴェールで包まれる。
ラメラは白銀のボディスーツをゆっくりと脱ぎ捨てた。
白い肌が未来の光に照らされ艶やかに淫らに輝く。
「ルシア……セックスという快楽を教えてほしい」
ルシアは驚きながら微笑んだ。
「セックス……?」
ラメラは文献をそっと差し出す。
「古代の愛の儀式。私たちは失った」
ルシアはラメラの頬にそっと触れた。
「いいわ……教えてあげる」
ネオ・テラの超高層タワー最上階の「銀河の寝室」。
光る壁が紫と銀のヴェールで淫らに脈動し、無重力フィールドが二人の白い肌を甘く熱く浮遊させる。
淫らな覚醒ルシアは、純白の聖衣をラメラの指でゆっくりと剥ぎ取られた。
黄金の髪が銀色の髪に熱く絡まり、白い胸が未来の光に照らされ尖った先端が艶やかに震える。
「ラメラ……怖くないわよ」
ラメラの指がルシアの胸を震えながら、そっと包み尖った先端を熱く撫でる。
「んっ……!」
ルシアの声が甘く淫らに響く。
ラメラの唇がルシアの首筋に熱く落ち、舌が耳朶を甘く舐め上げる。
「ひゃあっ……!」
ラメラの身体が小さく弓なりに反り、白い太腿が無意識にルシアの腰に絡まる。
淫らなレッスン寝台は光るシーツが二人の吐息に反応し紫の波となって淫らに脈動する。
ルシアの舌がラメラの胸を優しく熱く舐め上げる。
「んあっ……! ルシア……これが快楽……?」
ラメラの指がルシアの背中に熱い爪痕を残し、白い肌が紅潮する。
ルシアの指がラメラの熱い場所を優しく淫らに探り湿った花弁をそっと開く。
「ラメラ…… 感じて…… もっと深く」
ラメラの吐息が甘く淫らに寝室に響く。
「ルシア…… 私溶けちゃう……」
ルシアの唇がラメラの熱い場所にそっと降り、舌が優しく熱く舐め上げる。
「んあぁっ……!」
ラメラの身体が大きく震え、甘い波が何度も押し寄せる。
淫らな絶頂無重力の中で、二人の影が一つに淫らに溶け合う。
ルシアの指がラメラの熱い場所を優しく淫らに愛撫し続ける。
「ルシア……もっと教えて……永遠に……」
ラメラの声が甘く淫らに跳ね、絶頂の波が紫の光となって寝室を包む。
「ええ…… 永遠にあなたを愛するわ」
黄金の髪が銀色の髪に熱く絡まり、甘い吐息が未来の光に永遠に響く。
未来の淫らな夜ネオ・テラの夜は純白と銀の光で淫らに永遠に輝き続ける。
ルシアはラメラの腕の中で微笑みながら涙を零した。
「ラメラ……あなたは私の永遠の淫らな生徒」
ラメラはルシアの唇に熱く淫らにキスを落とす。
「あなたは私の永遠の淫らな教師」
◇◇◇◇
ネオ・テラの超高層タワー最上階の「銀河の寝室」
。
紫と銀の光が淫らに脈動する中ルシアは、ラメラの腕の中で突然胸の奥に氷の棘が突き刺さるような痛みを覚えた。
彼女の瞳が遠く3億5千万年の彼方へ沈んでいく。
(……みんな……)スカーレットの記憶真紅の翼を広げ薔薇の嵐を放つスカーレットの姿。
「ルシア! 私たちの心に戻ってきて!」
婚約を破棄された夜血と涙で復讐の炎を愛の光に変えたあの叫び。
玉座の間で五人が涙と笑顔で抱き合ったあの瞬間。
(スカーレット…… あなたの熱い瞳が恋しい……)
オクタヴィアの記憶漆黒の鎖を解き放ち、光を呑み込むオクタヴィアの姿。
「どんな神も魔王も私たちの絆を裂くことはできない!」
九年分の愛を赦しに変えた女王の誓い。
深海の人魚帝国で漆黒の薔薇を永遠に咲かせたあの微笑み。
(オクタヴィア…… あなたの強い腕が恋しい……)
リリエットの記憶金色の花を咲かせ背を守るリリエットの姿。
「みんなを守る! 絶対に!」
失った母と国への想いを、未来への花に変えた小さな王女の声。
金色の髪に涙が光ったあの瞬間。
(リリエット…… あなたの無垢な笑顔が恋しい……)
ミーテル様の記憶黄金の髪を靡かせ深紅の瞳で微笑む女神ミーテル。
「ルシア……私が弱かったから……ごめんなさい……」
魔王の呪縛から五人の愛で救われたあの涙。
青銀の瞳に戻り五人の中心で笑ったあの温もり。
(ミーテル様……あなたの優しい声が恋しい……)
玉座の間の記憶漆黒真紅純白金色青銀。
五つの色が魔王を包み世界を救ったあの奇跡。
五人が涙と笑顔で抱き合い
「私たち勝った……愛で勝った」
あの永遠の絆。
(みんな…… 私たち永遠に一緒だったのに……)
ルシアの指が無意識に、ラメラの背中に強く爪を立てる。
「ん……? ルシアどうしたの?」
ラメラの声が甘く淫らに響く。
けれどルシアの瞳には涙が静かに零れていた。
(この未来は私の居場所じゃない……)
彼女の胸の奥で孤独が氷のように広がっていく。
(みんなの温もりが恋しい……)
ラメラの唇がルシアの頬にそっと触れる。
「ルシア……泣いてる?」
ルシアは微笑みながら涙を零した。
「……少し昔を思い出しただけ」
彼女の心は3億5千万年の空白に沈みながら、それでもラメラの温もりを必死に掴もうとしていた。
(私……もう戻れない……)
黄金の髪が銀色の髪に絡まり、甘い吐息が未来の光に響く。
けれどルシアの胸の奥で永遠の孤独が静かに咲き乱れる。
(みんな……ごめんね……)
聖女ルシアは未来の淫らな愛の中で、過去の温もりを永遠に胸に秘め続ける。
純白の光はどこまでも淫らに美しく愛されながら孤独に輝き続ける。
世界は涙と笑顔で満たされた。
でもルシアの心は3億5千万年の空白に永遠に沈んだままだ。
◇◇◇◇
ネオ・テラの時空研究所。
光る壁が青白い時空の渦を映し出す。
ルシアは純白の聖衣を纏い黄金の髪を靡かせ、タイムマシンの前に立っていた。
「3億5千万年前……私の時代へ」
彼女の瞳に涙が静かに零れる。
(スカーレット……オクタヴィア……リリエット……ミーテル様……みんな……待ってて……)
時空科学者たちが最後の調整を終える。
「ルシア様実験体としてご協力ありがとうございます」
ルシアは微笑みながら頷いた。
「私の願いよ」
ラメラは銀色の髪を乱し紫の瞳を熱く淫らにルシアに向けていた。
「ルシア……私も行く」
ルシアは驚きながら首を振った。
「ダメよラメラ……あなたは未来の元首……」
けれどラメラの指がルシアの頬に熱く触れる。
「あなたが与えてくれた快楽……レズセックスの甘い淫らな虜……離れられない」
彼女の唇がルシアの耳朶を甘く噛む。
「ん…… ラメラ……」
科学者たちが制止の声を上げる。
「元首! 危険です!」
けれどラメラは振り切って光の渦に飛び込んだ。
ルシアもその手をぎゅっと握り渦に飲み込まれる。
南国の島・パラダイス・アイランド、3億5千万年前の原始の楽園。
青い海が白い砂浜を優しく舐め椰子の木が風に揺れる。
ルシアとラメラは気を失い砂浜に横たわっていた。
獣の皮のビキニを纏った原住民たちが二人を取り囲む。
「神の使い……! 降臨した!」
歓迎の太鼓が響き渡る。
ルシアはゆっくりと目を開けた。
「ここは……私の時代……?」
ラメラはルシアの胸に熱く身を預け微笑んだ。
「ルシア……一緒に来ちゃった」
原住民たちが二人に獣の皮のビキニを差し出す。
ルシアは純白の聖衣を脱ぎ、獣の皮のビキニを恥ずかしそうに纏った。
黄金の髪が獣の皮に艶やかに映える。
ラメラは白銀のボディスーツを脱ぎ、同じく獣の皮のビキニを淫らに纏った。
銀色の髪が獣の皮に妖しく絡まる。
「ルシア……綺麗」
原住民たちは二人を神の宮殿へ案内した。
神の宮殿椰子の葉で覆われた原始の楽園。
島では何もすることがない。
ただ青い海と白い砂浜と二人の淫らな愛。
ルシアはラメラの腕の中で微笑んだ。
「ラメラ……ここで永遠に一緒に……」
ラメラはルシアの唇に熱く淫らにキスを落とす。
「ええ…… あなたとレズセックスに明け暮れる」
宮殿の寝台は椰子の葉と花びらで覆われていた。
ルシアの指がラメラの獣の皮の紐をゆっくりと解く。
白い肌が南国の陽光に艶やかに露わになる。
「ん…… ルシア……」
ラメラの舌がルシアの胸を熱く舐め上げる。
「ひゃあっ……!」
ルシアの身体が甘く震え、太腿がラメラの腰に淫らに絡まる。
二人は南国の風に吹かれながらレズセックスに明け暮れる。
黄金の髪が銀色の髪に熱く絡まり、甘い吐息が島に永遠に響く。
「ルシア……もっと深く……」
「ラメラ……永遠に愛して……」
原住民たちは二人の愛を神の奇跡として崇め続ける。
南国の島は純白と銀の光で淫らに永遠に輝き続ける。
ルシアは過去の仲間を胸に秘めながら、ラメラの愛に溶けていく。
(みんな……ごめんね……でも私はここで幸せ……)
聖女ルシアと宇宙元首ラメラ。
二人の愛は原始の島で新たな淫らな伝説となる。
◇◇◇◇
南国の島・パラダイス・アイランド。
椰子の葉が風に揺れ、青い海が白い砂浜を優しく舐める。
ルシアとラメラは獣の皮のビキニを纏い、神の宮殿の寝台で淫らに絡み合っていた。
黄金の髪が銀色の髪に熱く絡まり甘い吐息が島に響く。
「んあっ……ラメラ……もっと深く……」
ラメラの舌がルシアの胸を熱く舐め上げる。
「ひゃあっ……! ルシア……私溶けちゃう……」
二人の白い肌が南国の陽光に照らされ艶やかに淫らに輝く。
その瞬間空が漆黒の影に覆われた。
ガイナスの巨大宇宙船が島の上空に現れた。
船内の冷たい機械音が響く。
「古代の神聖魔力を感知……座標南緯3度東経150度……捕獲対象聖女ルシア…… 攻撃開始」
フリーズビームが島を冷たく包む。
海が一瞬で凍りつき椰子の木が氷の棘に変わる。
ルシアは純白の光を放つ。
「来ないで! この島を私たちの生活を壊さないで!」
彼女の聖女の力がビームを弾き返す。
けれど敵の力は予想を超えていた。
宇宙船の無数の触手のようなメカニカルアームが島に降り注ぐ。
原住民たちが悲鳴を上げ逃げ惑う。
ラメラはルシアを抱きしめ震えた。
「ルシア……私たちの甘い生活が……壊れちゃう……」
ルシアの瞳に涙が零れる。
(みんな……こんな時に……)
ピンチの瞬間空間が真紅の薔薇で裂けた。
転移の魔法。
スカーレットが漆黒のドレスを纏い真紅の翼を広げ現れた。
「ルシア! ようやく見つけた!」
スカーレットの瞳に涙が零れる。
彼女は真紅の薔薇を放ち、メカニカルアームを一瞬で切り裂く。
「ガイナスが世界を侵略してる……私たち戦ってるの……あなたを迎えに来た!」
ルシアはラメラの腕の中で震えた。
(スカーレット……生きてた……みんな生きてた……?)
彼女の胸の奥で3億5千万年の孤独が一瞬で溶けていく。
「スカーレット……私……ここで幸せだったのに……」
スカーレットはルシアの手をぎゅっと握る。
「わかるわ……でも世界が終わっちゃう……一緒に戦って」
その時空間が次々と裂けていく。
オクタヴィアの漆黒の鎖。
リリエットの金色の花。
ミーテルの青銀の光。
四人が転移の魔法で次々と現れる。
「ルシア! 待ってたわよ!」
オクタヴィアの強い声。
「ルシア姉様! 一緒に守りましょう!」
リリエットの無垢な笑顔。
「ルシア……帰ってきて……」
ミーテルの優しい涙。
ルシアの瞳に涙が溢れる。
(みんな…… 本当にみんな……)
巨大宇宙船がさらにビームを放つ。
島が揺れる。
ルシアはラメラの唇に熱くキスを落とす。
「ラメラ……守るわ……この島を私たちの生活を」
彼女の瞳が聖女の光で全開に輝く。
戦いが始まる。
スカーレットの真紅の薔薇が宇宙船の装甲を切り裂く。
オクタヴィアの漆黒の鎖が、宇宙船を引きずり下ろそうとする。
リリエットの金色の花がビームを溶かす。
ミーテルの青銀の光がエネルギーを吸い取る。
ルシアの純白の光が島を守る。
けれど巨大宇宙船はまだ墜落しない。
「ルシア……射程圏内まで引きずり下ろさないと……」
スカーレットの息が荒い。
ラメラは未来の科学知識を思い浮かべ微笑んだ。
「ルシア……私に任せて……」
彼女は島の神の宮殿へ走る。
◇◇◇◇
島の神の宮殿椰子の葉が風に揺れる中、ラメラは未来の科学知識と古代の魔法を融合させる。
彼女は銀色の髪を靡かせ紫の瞳を熱く輝かせながら、宮殿の奥の秘宝庫へ駆け込む。
「ルシア……これで私たちの生活を守れる」
秘宝庫には原住民が神の遺物として崇めてきた古代の聖石があった。
純白の光る石。
ラメラは未来のナノテクノロジーと量子回路を持ち込んだ小型デバイスを聖石に埋め込む。
「古代の魔法……神聖魔力の増幅……未来の科学……エネルギー収束……」
彼女の指が震えながらデバイスを調整する。
聖石が純白の光を放ち銀色の砲身が形作られる。
神聖魔導砲。
銀色の砲身に純白の聖石が輝く。
砲口が空を向く。
戦場の島巨大宇宙船が島を呑み込もうとする。
スカーレットの真紅の薔薇が宇宙船のエンジンを破壊する。
「今よ! 引きずり下ろす!」
オクタヴィアの漆黒の鎖が、宇宙船を地上へ強く引きずり下ろす。
リリエットの金色の花が、宇宙船の装甲を溶かしビームを無効化する。
ミーテルの青銀の光が、宇宙船のエネルギーを吸い取り動きを鈍らせる。
ルシアの純白の光が、島を守り仲間たちを包む。
「みんな……ありがとう……」
宇宙船が地上に墜落する。
射程圏内。
神聖魔導砲の発射宮殿の砲台。
ラメラはルシアの手をぎゅっと握る。
「ルシア……一緒に」
ルシアはラメラの唇に熱くキスを落とす。
「ええ……一緒に」
二人の手が砲のトリガーに重なる。
聖石が純白の光を最大に輝かせる。
「発射!」
純白の光が銀色の砲身から放たれる。
光の柱が宇宙船を貫き一瞬で灰に変える。
爆発の衝撃波が島を揺らす。
ガイナスの残骸が海に沈む。
船内の最後の通信。
「……撤退……聖女の力……予想外……」
ガイナスは侵略を諦め撤退していった。
勝利の余韻島の砂浜。
スカーレットがルシアを抱きしめる。
「ルシア……ありがとう……世界を救ってくれた」
オクタヴィアリリエットミーテルが次々とルシアを抱きしめる。
「ルシア姉様! すごい!」
「ルシア……帰ってきて……」
ルシアの瞳に涙が溢れる。
「みんな……私幸せ……」
ラメラはルシアの腰を抱き微笑む。
「ルシア……私たちの生活守れた」
戦いは終わった。
◇◇◇◇
南国の島・パラダイス・アイランド。
ガイナスの脅威が去り平和が永遠に訪れた。
椰子の葉が優しく風に揺れ、青い海が白い砂浜を甘く舐める。
神の宮殿の寝台。
ルシアとラメラは獣の皮のビキニをゆっくりと解き、淫らに絡み合う甘い毎日に戻った。
朝の淫らな目覚め、朝陽が椰子の葉の隙間から黄金の舌となって寝台を舐める。
ルシアは黄金の髪を乱し獣の皮の紐を腰まで捲り上げ、白い太腿を露わにしていた。
彼女の指がラメラの胸を熱く這う。
「……ラメラ……起きて……」
ラメラは銀色の髪を靡かせ、ルシアの腰を強く抱き寄せ耳朶を甘く噛む。
「ルシア……君の吐息で目が覚めた」
彼女の指が獣の皮の紐をゆっくりと解き、白い肌を露わにする。
「ん……」
ルシアの声が甘く震える。
ラメラの唇がルシアの首筋に熱く落ち、舌が耳朶を甘く舐め上げる。
朝のキスは甘く淫らに永遠に続く。
朝食の甘い誘惑宮殿のダイニング。
原住民たちが新鮮な果実と椰子のミルクを並べる。
ルシアはマンゴーをラメラの唇にそっと塗る。
「ラメラあーん」
ラメラは微笑みながらルシアの指を甘く舐め取る。
「君の味が一番甘い」
ルシアの頬が熱く染まり太腿が無意識に絡まる。
昼の淫らなデート昼下がり白い砂浜。
ルシアは獣の皮のビキニをわずかにずらし、白い胸を南国の陽光に晒す。
ラメラの指がルシアの腰を熱く撫でる。
「ルシア……見て……海が綺麗……」
ラメラはルシアの背中に熱く唇を落とす。
「君の肌が一番美しい」
椰子の木の下二人は淫らに絡み合う。
波の音が甘い吐息を包む。
夜の淫らな初夜(毎晩)夜9時。
宮殿の寝台。
光る花びらが紫と銀のヴェールで包まれる。
ルシアは獣の皮のビキニをラメラの指でゆっくりと解かれる。
獣の皮が音もなく落ちる。
白い胸が艶やかに露わになる。
「ラメラ……私欲しい」
ラメラの舌がルシアの胸を熱く舐め上げる。
「んあっ……!」
ルシアの指がラメラの背中に熱い痕を残す。
ラメラの指がルシアの熱い場所を優しく淫らに愛撫する。
「ルシア……君は私の永遠の淫らな聖女」
二人は南国の風に吹かれながら、淫らに永遠に溶け合う。
黄金の髪が銀色の髪に熱く絡まり、甘い吐息が島に永遠に響く。
原住民の崇拝原住民たちは二人の愛を神の奇跡として崇め続ける。
朝な夕なに花びらを宮殿に捧げる。
「神の使い……永遠の愛……」
平和の甘い毎日ルシアはラメラの腕の中で微笑む。
「ラメラ……毎日こんなに幸せでいいの……?」
ラメラはルシアの唇に熱く淫らにキスを落とす。
「ええ……永遠に」
南国の島は純白と銀の光で淫らに永遠に輝き続ける。
聖女ルシアと宇宙元首ラメラ。
二人の愛は原始の島で新たな淫らな伝説となる。
純白の光はどこまでも淫らに美しく愛され続ける。
世界は涙と笑顔で満たされた。
愛がすべてを淫らに変えたのだから。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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