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060.急襲する光の矢

 一方、ポルトガーベラに到着したゼトラとフィオリーナ、アイビス、そしてマーカスとメルキュールに幻装魔法で化けたデュアルトとベアトリシュは、というと……。


 ポルトガーベラの宿、五人で一部屋の大部屋に、メルキュールがアイビスとマーカスに支えられて脚を引きずりながら入った。


「痛たた、朝ごはんで変なもの食べちゃったかしら」

「情けないやつだな。そんなもん魔法でどうにかならんのか」

「どうにかなるなら、とっくに治してるっての」


 仮病を装い、メルキュールがベッドに潜り込む。

 マーカスを装うデュアルトが虫殺しの魔法を発動させて、多重結界を発動させた。


「ふぅ、これでひとまずいいでしょう」

「苦労かけさせて」

「いいえ、こんな大役。心躍りますよ」


 マーカスがゼトラにニコリと笑いかける。


「さて、ここからが本番ですね。では透明化魔法(インビジブル)を渡しておきます」


 透明化魔法(インビジブル)

 空間干渉魔法と幻覚魔法の一種であり、他者からの認識を妨害してその姿を見えなくする、幻の魔法とも言われた魔法だった。


 ここで言う『幻の魔法』とは単に姿を見えなくする魔法という意味ではない。

 魔法体系学に於いて、名前だけは聞いたことがあるが、本当に実在するのか分からない、と存在だった。

 構築する詠唱文の仕組みも分からなかった事で、幻の魔法と呼ばれていた。


 何故、その魔法をデュアルトが知っているのか。

 それは昨夜の打ち合わせの場に於いて、デュアルトがその正体を明かした事による。


 デュアルトは竜角族のクォーターだった。

 曰く母方の祖父が竜角族で、征魔大戦の兵士だったそうだ。

 敗戦濃厚の状況で撤退する中、追撃に遭ったデュアルトの祖父は、一子相伝の幻の秘法、透明化魔法を使用して辛うじて追撃を振り切った。


 それを師事してデュアルトは受け取った。

 打ち合わせの場で、髪で隠した人の形をした耳の裏を見せてきた。


「ホントだ。竜の鱗が……」

「ええ、竜角族の血も四分の一になれば外見的な特徴も薄まるのか、名残はここにしかありませんけどね」


 なるほど、捕縛されたドワーフ族を苦々しく見ていた理由はこれだったか、とゼトラは納得した。


 一子相伝の秘法ではあるが、この状況を打破するためにはその掟に背く必要がある、と判断したデュアルトは、ではゼトラさんのみに、と了承してこれを託したのだった。


「ここまでありがとう、デュアルトさん、ベアトリシュさん」

「がんばってね」

「ご武運を祈ります」


 頷きあうと、ゼトラはしっかりとフィオリーナとアイビスを抱きしめた。

 そして透明化魔法を発動させる。

 一瞬にして大部屋からゼトラとフィオリーナ、アイビスの姿が消えてしまった。


「おぉ……!素晴らしい!見た目は勿論、気配まで全く認識できませんよ!一回でここまで上手くいくとは……やはり『ヴィシャールの太陽』の噂は本当でした!」


 デュアルトが感激してベアトリシュと二人きりになった部屋で喜びの声を上げる。


「ああ、いけませんね。急ぎましょう、透明化魔法は消費魔力が莫大で、効果時間は短い」


 そう言うと、マーカスを演じるデュアルトが扉を開けて、あたりを警戒するように廊下の左右を見る。


「んじゃ、俺は一人で街を見て回っておくから、お前らは看病頼むわ。メルキュールは大人しくしてろよ」


 仮病を装うメルキュールことベアトリシュは、力なく手を振って、それを見送る。

 その傍らには毛布を縄で縛っただけの人の形をしたモノが三つ。

 無論、これにも幻装魔法をかけており、傍から見れば、心配そうに看病する少年少女たちに見えるようにしてある。


 こうして和国諜報員の監視の目をくぐり抜け、ゼトラたち三人は、宿を脱出したのだった。


「じゃあ、行ってきます……」

「はい、気をつけて……」


 何も見えない空間に、ゼトラの声がそっと響き、デュアルトが頷く。

 そしてそのままマーカスの姿をしたデュアルトは、適当に時間をつぶすため街の雑踏へと消えていったのだった。


 一方、ゼトラたち三人は透明のままひと目のつかない所まで移動したところで、その効果を解除した。


「ふぅ。ひとまずこれでいいかな」

「大丈夫?魔力消費が莫大だって……」


 それまで息を殺してしがみついていたアイビスが、心配そうにゼトラを覗き込む。

 だがゼトラは力強く微笑んでアイビスの腰に手を回す。


「まだ余裕あるよ。心配してくれてありがとうね」

「ううん」


 ポッと頬を染めて、アイビスもニコリと微笑む。

 一方、フィオリーナは絶大な信頼を寄せているのか、心配することもなく辺りを警戒するように見渡していた。


「うん。周りには誰もいないわ。移動するなら今のうちかも」

「わかった。急ごう」


 ゼトラはフィオリーナの腰にも手を回し、遮熱結界、防御結界を展開させると、光の矢となって北へ、廃村へと飛翔するのだった。



 その頃、廃村近くの林の中。

 廃屋の裏、ひと目のつかない場所で、メルキュールとマーカスが居た。

 メルキュールの脚元には既に転送魔法陣が展開されて『座標合わせ』の最中である。


 マーカスも既に廃村周辺にエーテル鉱石を隠し終わっており、あとはドワーフ族を連行する馬車が通り掛かる前に、ゼトラが到着するのを待つばかりである。


 その時、マーカスたちの背後でガサリと落ち葉が擦れ合う音がした。

 ドキリとして振り向くと、そこにゼトラたちが立っていた。


「おまたせ。馬車はまだ?」

「来たか。思いの外早かったな」

「ベアトリシュさんとデュアルトさんも頑張ってくれたからね」

「よし。あとは馬車が通り掛かるのを待つばかりだ。幻覚魔法をいつでも発動できるように準備しとけよ」

「うん」


 ゼトラが頷くと、廃村から見えない位置に移動して、息を殺して身を潜めるのだった。


 十分、二十分、と待ち続けること一時間。

 時刻はまもなく昼になろうとしている。

 既にメルキュールの座標合わせは完了し、いつでもゲートを開く準備が出来ていた。

 予想通りなら、この廃村で昼食を取るため通りがかるはずだが、とマーカスがそっと耳打ちした。


 林には小鳥が唄う声と、虫の音の合唱だけが響き渡る。

 盛夏の季節、影が落ちている林の中とは言え、やはり蒸し暑い。

 頬を伝う汗と、強襲作戦を前に高まる緊張感が否応なく胸の鼓動を早める。


 ゼトラがふと右手を強く握りしめるアイビスに気付いた。

 まだドワーフ族を連行する和国人冒険者パーティの姿は見えないが、ひょっとして近くまで迫っていることに感づいたのか。


「怖い……?」

「……」


 少しだけ首を振るアイビスだったが、どう見ても無理をしているような表情だった。


「初めて会った頃のアイビスはあんなに強かったのに……」

「ごめん……でも……」


 少し泣きそうな顔でアイビスは肩を震わせる。

 やはり目の前に、いくら殺しても殺し足りない程の憎い仇敵が現れるのだ。


 高ぶる己の激情を抑えようといくら頑張った所で、十六の少女にそのコントロールはまだ難しいのか。


 何しろ今回の目的は、ドワーフ族の救出である。

 決して和国人冒険者を傷つけることが目的ではない。

 それ以上に曲がり間違っても死に至らしめるようなことがあってはならない。

 討伐記録としてギルドタグに残ってしまうからだ。


 アイビスも当然それは理解しているだろうが、心と体がバラバラになりそうな身体の震えは、収まりそうもなかった。

 そのアイビスの肩に、ゼトラがそっと手を置いた。


「……?」

「ね、目を閉じて」

「……」


 アイビスはゼトラを見て、なんだろう、と首を傾げて素直に目を閉じた。

 そして感じる、頬の柔らかい感触。


「……っ!」


 それがゼトラの唇だったと分かって、アイビスが顔を真っ赤にして頬を抑え、ゼトラを見る。


「おまじないをかけておいたよ」


 ニコリと微笑むゼトラに、アイビスは静かに頷いた。

 アイビスを勇気づけるゼトラの愛を受け取ると、その震えが収まっていた。


「ありがと……」


 そう言うと、アイビスはゼトラの手を離して、別の木の裏に隠れるマーカスの所まで移動した。


「いいのか?ゼトラの側にいなくて」

「大丈夫。私はやれる」

「そうか。ヘマしてもフォローは出来ないぜ」

「うん。いける」


 力強く頷くアイビスを見て、マーカスも安心したようだ。頷きあって、その時を待つ。

 一方、それを見ていたフィオリーナも、いいな、とポツリと呟いて羨ましそうにアイビスの背中を見ていた。


 それに気付いたゼトラは、フィオリーナを抱き寄せると、そのおでこにキスをした。

 フィオリーナの顔が、ぱっと笑顔になって、にへへ、とだらしなく笑う。


「ボクは幻覚魔法を発動させると、動けなくなるから。マーカスたちを手伝ってね」

「うんっ」


 フィオリーナもまたゼトラの勇気づける愛を受け取り、美しい横顔で廃村を睨むのだった。


 それから数分経った頃、ついに馬車が現れた。

 三台の馬車が、ノロノロと廃村に入ってくると、そこで停止した。


 昼食を取るのだろう。

 和国人の冒険者六名が、安堵のため息をついて、ぞろぞろと降りてきた。

 それを確かめたマーカスがゼトラに合図を送ると、ゼトラが幻覚魔法を発動させた。


 キンと微かな発動音と共に、幻覚魔法が廃村に炸裂する。


「……」

「……」

「……」

「……?」


 何も起きなかった。


 まさか、幻覚魔法の発動が失敗した?メルキュールが急に不安になって、何事もなく寛ぐ和国人の姿を見て、きっとこういう仕組みなのだろう、と見様見真似で組んだ詠唱文を思い出す。


 メルキュールが組み上げたオリジナルの幻覚魔法は、エルフ族の幻覚魔法のように範囲内に侵入した者を問答無用で巻き込むものではなく、発動した時点でその範囲に居た者のみに、効果を発揮するように変更したものだ。

 つまり後からその範囲に入るマーカスたちがその影響を受けないように配慮したものである。

 その効果は見様見真似であるため確証はないが、エルフ族と同様に前後不覚になり、自分がどこにいるのか分からなくなるようなものを目指したつもりだ。

 だが今の様子を見る限り、幻覚にかかっているようには思えない。


 何かがおかしい。

 それに気づいたマーカスが和国人冒険者をじっと観察する。


 まず最初に、視線が怪しいことに気づいた。

 対面の仲間と会話しているようで、別の方を向いている。

 動きがどこか緩慢で、まるで昼の下に出歩くゾンビーのように身体がフラフラとしていた。


「幻覚にハマってる!仕掛けるぞ!」


 即時に判断し、マーカスが動いた。

 これに続いて、アイビスとフィオリーナも廃村に駆け出した。


 ゼトラは両手を前にかざしたまま、魔力の輝きを放つその手に意識を集中させる。

 メルキュールも脚元に描いた魔法陣を発動させ、ゲートを繋ぐ準備に入った。


 マーカスが身体をフラフラとさせながら談笑する和国人冒険者の懐を探ると、鍵を見つけた。

 そして馬車の後方、鉄柵の扉を開ける。


 そこには、昨日見かけたドワーフ族が居た。

 狭い馬車の中に二十数名、三台の馬車に分けられてぎゅうぎゅう詰めに押し込まれていた。


 同じく幻覚魔法にかかってフラフラとしているものの、身体に異常はなさそうだ。

 鎖で繋がれたままのドワーフ族を、マーカスが一人づつ担ぎ上げて馬車から下ろすと、アイビスとフィオリーナがその手を引っ張って、林の中へと誘導する。


 廃屋の裏まで来て、幻覚魔法の範囲から抜けると、急に目が覚めたように、ドワーフ族の老人が、キョロキョロと辺りを見渡した。


「あなた達を助けに来たの!」


 メルキュールが叫んで、老人を呼ぶ。


「お……おお?君のその姿……竜角族かね……?」

「詳しい話はこの転送魔法陣で行った先で聞いて!時間がないから!急いで!」

「なんと……」


 幻装魔法を解除したメルキュールの姿を見て、戸惑った様子の老人が躊躇した。

 その表情はどこか警戒しているようにも見えて、脚元に転送魔法陣を輝かせるメルキュールを訝しげに見る。


「お願い、おじいちゃん。今は私たちを信じて!転送した先ではもうあんな酷い目に合わないって約束する!」


 しかし、美しいフィオリーナが懇願するように見つめてくるのを見て、その言葉に何か感じるものがあったようだ。

 ようやく事態が飲み込めたドワーフ族の老人が大きく頷く。


「すまない、恩に着る。しかしワシは長老だ。最後にさせてくれ」

「わかったわ!急いで!転送は五人が上限だから順番にね!」


 さあさあ、と急かすようにアイビスとフィオリーナが続々とドワーフ族を連れてきて、最後にマーカスがグズる幼子のドワーフ族を抱きかかえてきた。


「これで最後だ!」


 放り投げるようにドワーフ族の長老に預けると、転送魔法陣に押しやる。

 最後の転送を終わらせるとメルキュールはゲートを閉じて、大きく息を吐いた。


 しかし休むことなく、転送魔法陣の痕跡を消す作業に移る。

 フィオリーナとアイビスも落ち葉をかき集めて足跡を消すように覆い隠す。

 その間もマーカスは和国人冒険者たちの様子を見守り、幻覚が解けていないことを確認していた。


「よし、オッケーよ!」


 痕跡を隠し終えたメルキュールが頷きあうと、幻覚魔法を発動させるため手をかざしたままのゼトラの元に駆け寄る。


「上手く行ったみたいだね」

「ええ。あとは私たちが撤収する番」

「じゃあ解除したら透明化魔法を発動させるから、しっかり掴まって」

「おう」


 ゼトラの左にフィオリーナが、その右にアイビスがゼトラの腰に手を回してしがみつく。

 そしてゼトラの背中に回り込んで、左肩にマーカス、右肩にメルキュールが手を置いたのを確認すると幻覚魔法を解除すると同時に、透明化魔法を発動させた。


「……」


 じっと息を殺して、和やかな雰囲気の和国人冒険者を見守る。

 よもやフラフラと身体をゆするその真横を、マーカスたちが大急ぎでドワーフ族を連れ出していたとは思ってもいないようだ。


 そもそも、幻覚魔法に掛かっていたことすら気づいていない。

 幻覚魔法にかかっていることすら気づかせない幻覚魔法とは、それがゼトラの恐るべき魔力量による仕業だったとは、メルキュールも後で気づくことになる。


 のんびりと弁当をつついてた一人の和国人が、ようやく、馬車の異変に気づいたようだ。


「お、おいッ!?なんだあれはッ!?おかしいぞッ!」


 キィ、と寂しく泣く扉が軋む音に、手元の弁当を取りこぼして立ち上がる。

 慌てふためいて、馬車の裏に回り込むと、忽然と消えたドワーフ族に言葉を失ったようだ。


「……こ、これは……ッ!?」

「ど、どういうことだッ!?」

「こっちもいないぞッ!」

「こっちもだッ!」

「……やられたッ!」


 舌打ちして、辺りを見渡す姿がはっきり見えた。

 なお、ゼトラたちは透明化魔法をかけた後、足音を立てないようにそっと移動を開始していた。

 破けた壁から廃屋の中へと移動し、窓の隙間から和国人を見守る。


「くそーッ!一体どうやって……ッ!」

「探せッ!まだ近くにいるはずだッ!」


 散り散りになって探しにいった一人の和国人が、廃屋の扉を開けた。

 しかし部屋の中に何も無いことを確認すると、舌打ちして荒々しく扉を閉める。


 その様子を部屋の中から見ていた一行は、誰ともなしにほっと息を吐くのだった。

 それからまた少しして、捜索を諦めたのか、再び集結した和国人たちが話し合っている様子が伺えた。


 どうやら結論としてはメルホートに戻って報告すべき、となったようで、馬車に乗り込むと踵を返す。

 すごすごと肩を落として帰途につく姿を見て、マーカスはニヤリとほくそ笑んだ。


 ――ざまぁないぜ


 恐らくあの和国人冒険者パーティは、護送任務の依頼を受けたはずである。

 依頼の失敗が続けば、ランクの強制降級はもちろん、最悪冒険者資格の停止にまでなりうる。

 しばらくここで移送妨害をするものいいな、と密かに思うのだった。


 和国人の冒険者たちが立ち去ったのを確認すると、ゼトラはようやく透明化魔法を解除させた。

 襲撃から立ち去るまで、時間にしておよそ二十分。

 まさに電撃の強襲作戦だった。


 ふーっとゼトラが大きく息を吐き、ニコリと微笑む。


「大丈夫?魔力枯渇とかない?かなり長時間魔力を消費し続けたでしょ」


 さすがにメルキュールも心配になって声をかけた。

 もしメルキュールが幻覚魔法の後、続いて透明化魔法を二十分も継続発揮していたら、ほぼ間違いなく魔力枯渇で気を失い、そのまま命を落とした可能性が高い。


 だがゼトラはサムズアップで平気だ、とアピールをすると、その莫大な魔力量にメルキュールは改めて「めちゃくちゃね」と苦笑するのだった。

 だが作戦はまだ終わっていない。


 マーカスとメルキュールはともかく、ゼトラとフィオリーナ、アイビスは南の港町ポルトガーベラにいた、というアリバイを作らなければならない。

 ゼトラは五人まとめて結界を展開させると、飛翔魔法で光の矢となってポルトガーベラに戻った。

 すぐさま再び透明化魔法で姿を消すと、宿へと侵入して二階へあがる。

 そして打ち合わせ通り部屋の前の廊下で、所在なさげに窓の外、街並みの喧騒をぼーっと見るデュアルト扮するマーカスの腕を軽く叩いた。


 デュアルトはそれに反応しないように気をつけながら、はぁ、と退屈そうにため息をついて、部屋の扉を開けた。

 しばらく開けたままにしておき、誰か監視しているやつはいないよな?と警戒する素振りを演じた後、ようやく扉を閉じた。



 こうして、ドワーフ族救出強襲作戦は完遂されたのだった。

予告。

無事ドワーフ族を救出した『明けの明星』

本来の依頼である人食いクジラを討伐するため立ち寄った港町ポルトガーベラで、マーカスとメルキュールの大喧嘩が勃発する。


次回「061.狂乱の港町」

お楽しみに。


ブクマ、評価をつけて頂き御礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

ブクマ、評価、感想などいただけると嬉しいです。

次回更新は2020年10月25日お昼頃の予定です。

よろしくお願いいたします。

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