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元の世界に帰りたい…

初めてやるには知識が足りねぇな!!ちまちま書いて寝ろ

あぁ凍えてしまいそうだ、この地域は雪こそ少ないが冬はお世辞にも過ごしやすいとは言えないだろう。


「せめて雪もうちょい積もれや…」


いや、積もっても寒いものは寒いから却下。

スマホも寒くてさっき100%だったのに2分もしてないのに3%になってる。電源を入れ直せば良いが、毎度これにはイライラする。

耳は赤くなり痛い、指も悴んできた。これなら手袋を着けてくればと後悔した。

早く家に帰って炬燵に入ろう。暫く温まったらアイスを食べよう。冬にアイスは何て言うか、そう、禁断の味のような感じがする


私は足早と帰り道を歩いていた

ふと目についた横の道を見ると、それまで無かった森に続く小道が出来ていた。

車が通るには少し狭い、人が二人並んで通れる様な大きさだ。

ここで私の好奇心が騒ぐ事が無かったらあんな目に会わずに済んだし、ましてやあんな力も持つことも無かったのに。


丁度部活も引退して、進学先も決まってるし、もうちょっと帰りが遅くても良いか!なんて考えてしまった。

しかしあの小道の先が気になってしょうがない、

帰りが遅くなった言い訳と、きっと面白い物も無いだろうけど、と色んな事を考えてながら小道を進んでいった。


残念だ、暫くは家に帰りそうにない。



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