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黄昏急行 ~昼が来れば焼け死ぬ星で僕は仲間と旅をする~  作者: わけあり団子


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あとがき

はじめまして、本作を開いて頂きありがとうございます。

本作品はカクヨムでも投稿しています。小説の内容は一切差はありません。

https://kakuyomu.jp/works/2912051599391516896

あとがき


 こんにちは、この本を手にとって頂き、ありがとうございます。


 アリアで解凍された後、妹のツムギを救い出し、アクシスノースにたどり着いた僕達の物語を手記としてまとめました。もちろん、一部は僕の記憶ではなく、ルナさんやグリムの回想で補完していますが、それはその方が読者の皆さんが楽しめると思ったからです。


 僕は今この『あとがき』をアクシスサウスに向かう列車の中で書いていますが、この続きを書くか否か、それはまだ決めていません。これからの旅路は、これまでのような命懸けの冒険ではなく、穏やかで騒がしい日常になるはずなので、本にするほどではないかもしれません。


 さて、この本を皆さんが読んでいるということは、私は最低でも11.9年前にこの本を地球に向けて発信したということになります。何しろ、地球とアリアは11.9光年離れているのですから。


 もし、万が一、この本を気に入りファンレターを送りたい、そう思っていただけましたら、下記のアドレスまで感想をお送りください。ただし、レスを返せるのは最短で23.8年後になりますので、その点はご了承ください。


 tsukasa.yamashiro@axis-north.space


 それでは、この辺りでお別れにしましょう。

 遥か宇宙の彼方、(アリア)の惑星より、(アクア)の惑星へ。愛を込めて。


Tsukasa Yamashiro

これにて黄昏急行は終わりになります。

最後までお付き合いいただいた皆様には本当に感謝しかありません。


ありがとうございました。


一応、本作をカクヨムコンテストに応募して見ようと思っています。もし良ければ【ブックマーク追加】や【☆☆☆】の評価(星)で応援していただけると、大きな励みになります!


それでは、さようなら。

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