ゲームシナリオ編 人物紹介
ゲームシナリオ編まとめです!
読まずに飛ばしていただいてもかまいません。
魔王についてやアービシアについて補足事項も書いてあります!
ライラ・ミルクリープ
王都の冒険者ギルドマスターでレイラの姉。ガサツっぽい雰囲気がでてるが几帳面。姉妹仲は良好。
セレシア・B・シャオローナ
SDSには出てこなかった最後の神霊でサクラのパートナー。桜色の毛をしており、水色の目をした猫の姿を持つ。人の姿はサクラの子供時代の姿にそっくりで、戦闘形態は桜色の鱗を持つ小さな龍の姿をとる。
最初の頃は寝てばかりだったが、途中からは人懐っこさが前面にでてきた。
心根はとても優しい神霊だが、成長できない器と成長し続ける中身のギャップから自身の力の制御ができなくなると魔王として暴走してしまう。セレスの魂の欠片を持つ歴代の契約者候補が成長し続ける力の逃げ道となっていたがサクラが生まれたときには限界が来ていたため、サクラが死ぬと魔王化してしまう。
昔話にでてくる魔王は創造神が世界を巻き戻した時に発生した歪みの名残。魔王を実際に目にしたものがいないのはその世界線ではまだ魔王が誕生していなかったから。こうした歪みが増えていくため、世界の巻き戻し回数が制限されている。
魔王の出現までには魔王の復活、覚醒、魔王化の三段階がある。
1.魔王が復活するとセレス寝ていた場所にたまっていた魔力を魔物が吸収して強くなる。
2.魔王が覚醒するとセレスの魔力を吸収した(分け与えた)魔物を操ることができるようになる。
3.魔王化すると力の制御ができなくなり暴走する。
ロータス・フォン・コモン・ブルーム
ブルーム王国の国王でシルビアの父親。表向き温厚な性格で民からの信頼も厚いが、小さいころにはよく城を抜け出すやんちゃもの。元ガーデンのメンバーの一人。隠密が得意。サクラを気に入っており、嫌われたくないため直ぐに引いているが、シルビアの嫁にしたいのは本気。でもローズが怖くて無理強いはできない。
ガーベラ・ショーティーン
七龍学園生徒会の副会長。シルビア様ラブで思い込みが激しい。頭が良いがシルビアが絡むと途端にポンコツになる残念娘。シルビアに気に入られているサクラに敵対心を持つが貴族のプライドを持っており、正々堂々と勝負を挑んでいる。金髪のツインテドリルお嬢様。よく扇を押し付けてきて高笑いを要求してくるサクラのことを可哀そうな人だと思っている。
ヴァニティア
魔王の幹部の一人。シルクハットをかぶった胡散臭い紳士。嘘を吐くときに「ふふふ。」と笑う癖がある。小さな虫サイズしかないが、普段は光と闇の複合魔法で幻影作り紳士の姿に見せている。
アービシア・エルネス(魔族)
セレスが魔王化する原因を作り出した悪神だったが、記憶と能力を封印されて下界に落とされた存在。ヴァニティアはそそのかして魔族にしたつもりだったが、実際には封印が少し緩んで本来の力の一部が解放されただけ。遺跡の力を転用してセレスの力を吸収できたのも元が神だったから。そのあたりは記憶が封印されていても本能だけで理解していた。
魔族のおばちゃん
気さくなおばちゃん。魔族らしく他種族を見下しているが、悪い人じゃない。とても口が軽くおしゃべり。サクラとライアスが有名になってからは二人に王都のことを教えたといろんな場所で自慢している。
レオナード・ルピナス
一度魔国から離反した吸血鬼の姫。白い髪に赤い目をしており、吸血鬼らしく魅了や変身をすることができる。いろっぽく雑食。最近はサクラのことを狙っているが淑女であるため無理強いはしない。ヴィヴィリアと契約している。学園編ではスペシャルゲストでレオナとして出てきた。今は魔国の女王としてサクラを嫁にするために他種族の受け入れ体勢を整えてようと格闘している。
グリフス
名前だけ出てきた魔王の腹心の一人。いいところを見せることなくレオナに殺された。
創造神
神霊達の母親でアースフィアを創った存在。また、サクラとライアスを日本から連れてきた存在でもある。黙っていれば神々しいがしゃべると途端に残念さがにじみ出てくる。子供たちが大好き。
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