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激突

琉露異修道士

ルロイシュウドウシ


前編 死闘


怪紅矢姫「おいおい、こんな雪山に本当にいるのか?琉露異ってやつはよぉ、?」

琉露異「私を、呼んだかね?」

刹那、怪紅矢が感じたものは恐竜?否、悪魔?否、表現の仕様のない恐怖の塊!

怪紅矢姫は振り向く!

そこにいた者、それは!!

怪紅矢姫の2倍の身長の超大型の巨人!!

体はまるで鬼のような筋肉に覆われている、

怪紅矢は悟った、

「こいつが琉露異!!」

だと!!

怪紅矢は無意識に構えをとっていた!!!

琉露異「おいおい、会って早々構えを取るとは、全く、、相当な「ご馳走」に会っちまったな、、」

怪紅矢は言った、、

怪紅矢姫「おいおい、何勘違いしちまってるんだ??

「食われる側」はそっちだろう??」

琉露異「ふっふっふ、、何とも威勢のいい、高級食材なんだ、、「食べがい」がある、、」

琉露異がそう言い放った刹那、戦いが始まった、、

先に仕掛けたのは、やはり怪紅矢だった、拳は琉露異の顔に飛んでゆく、、琉露異の顔にクリーンヒットしたと思われたが、、それは起こった、、怪紅矢「オラァァァァ!!」

怪紅矢の拳が琉露異の顔をすり抜ける!

怪紅矢「な、透け、!」

ドゴォォォッ!怪紅矢の腹に強烈な一撃が入る!

怪紅矢「うッ!!」

琉露異「おや?さっきのような威勢はどうしたのかな?ん?」

怪紅矢「何が、起こりやがった、」

琉露異「君のようなちっぽけな頭を持つものに分かりやすく説明してやろう、いいか?君が先ほど殴った物、それは、「残像」だ、、」


残像とは、肉眼で「残像」を感じるには、物体が約 0.05 ~ 0.1 秒

(50〜100ms)以内に移動する必要がある、そして、怪紅矢の最高スピードは100m

2秒、つまり、琉露異は怪紅矢のスピードを遥かに上回っていた、


怪紅矢「なん、だと、、」

琉露異「どうした、?まさか、「絶望」しているのか?私に戦いを挑んでおいて、先ほど、お前の事を「ご馳走」と言ったが、間違いだったようだな、」

琉露異は嘆いていた、

「あぁ、私と対等に戦える

強敵(同士)はいないのか」と、


Continued next time、、、

なんかぁ、趣味として始めたけど、面白いストーリー考えるっていうのは、難しいね、







アト、オナカスイタ(›´ω`‹ )

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