キャラクターバイオグラフィー
シュウ
種族:人間(平民)
初期ステータス:15/最終ステータス:6,200/取得スキル数:47
人里離れた魔境で単独生存してきた黒髪の少年。18歳。生存術の経験を買われ、聖クロイツ学園に特例入学。神託の儀で授かったのは戦闘に一切寄与しない【魔物喰い(プレデター)】。
魔物を喰らうごとに細胞を再構築し、上位能力を強奪する真の理【境界線】を持つ唯一の捕食者。口数が少なく感情を表に出さないが、仲間への気遣いは誰よりも深い。口癖は「腹が減った」と「次の獲物はどいつだ」。
最終的に21層の古の悪魔アウモデウスを討伐し、廃棄物集積場跡地に『境界線の晩餐』を開く。
主要スキル:魔物喰い・境界線・超速再生・瞬身の牙・炎熱耐性上級・物理透過無効・金剛貫通・猛毒耐性中級・脚力強化 他多数
ガストン・ドワルフ
種族:(ハーフ)ドワーフ
最終ステータス:1,100/スキル:深淵の鍛冶(完全覚醒)
シュウと同学年。高身長細マッチョドワーフだが髭は未だ。金属に魔法特性を与える【神の鍛冶槌】を持つ学園生でありながら職人顔負けの技術者。「ドワーフの打つ武具は重くて野蛮だ」と騎士道部を追い出され、野外活動部のボロ小屋に流れ着いたところでシュウと出会う。シュウに最初の短剣を渡し、「スライム一匹仕留めてみせろ」と言った最初の理解者にして唯一の相棒。口が悪く豪快だが、職人としての誇りは誰よりも高い。シュウの成長に合わせて武具を打ち続け、最終決戦では聖剣の破片と龍鱗を融合させた【聖魔融合・断絶の包丁】を完成させた。討伐後は学園施設管理責任者に就任。口癖は「ガハハ!」と「最高のやつを打ってやるよ、相棒」。
ミーニャ
種族:猫耳獣人
最終ステータス:2,800/スキル:無幻の影・影の翼
学園屈指の斥候の才能を持つ猫耳獣人の少女。無口で感情表現が乏しいが、銀色の猫尻尾と猫耳が正直に感情を表す。どのパーティにも馴染めず孤立していたところ、迷宮の片隅においてシュウが焼いた兎肉を分け合ったことで関係が始まる。ヒロインの中で最も早くシュウの「強さの匂い」を察知し、最初に懐いた。シュウへの独占欲が強く、スキンシップを躊躇わない。口癖は「……ん」と「シュウ、○○」という短い直球表現。
フィオナ
種族:人間(王族)
最終ステータス:3,500/スキル:絶対君主の審判・黄金王冠顕現
聖クロイツ学園の生徒会長にして王女。金髪の気品ある美少女で、かつてはアルトリウスの婚約候補だった。当初はシュウを「野蛮な平民」と見下していたが、ヒドラ討伐を目撃し内面が揺れ始める。典型的なツンデレで、シュウへの好意を「王族として視察しているだけ」「毒味してあげるだけ」と言い訳し続ける。シュウのプレッシャーを受けてスキルが【絶対君主の審判】へ進化。後日談では給仕服でウェイトレスをこなしながら「視察しているだけ」と強弁する。口癖は「感謝なさいよね」と「別にあなたのためじゃないわよ」。
エレイン
種族:エルフ
最終ステータス:4,200/スキル:万象の共鳴・無詠唱極大魔法
学園随一の魔導才女として名高いエルフの少女。すらっとしたスタイルで、翡翠色の綺麗な長い髪を持つ。【精霊王の寵愛】により周囲の魔力の流れを敏感に察知できる精霊眼を持つ。
当初はアルトリウスの取り巻きとしてシュウを視界にも入れていなかったが、シュウの「異質な魔力の胎動」を感じ取り、以来単独で観察を続ける。シュウから魔肉を与えられスキルが【万象の共鳴】へ進化。
プライドが高く素直になれないツンデレだが、尖ったエルフ耳が感情をすべて暴露する。口癖は「一回だけなんだからね」と「特別なんだからね」。
リィネ
種族:狐耳獣人
最終ステータス:3,100/スキル:因果の編み手・勝利の糸固定
知略を巡らす狐耳の才女。扇子を手に持ち、琥珀色でストレートセミロングの髪。【千里眼】で未来を予見する力を持つ策謀家。シュウの存在が自らの千里眼の予見を覆すことに気づいて興味を持つ。表面上は余裕の笑みを崩さないが、大きくモフモフな狐尻尾が独占欲と感情を正直に表す。初めて素の表情を見せた物語中盤からシュウを「シュウ様」と呼ぶ。討伐後の後日談ではカウンターでワインを嗜みながら理事会を裏から操り、店を「アンタッチャブルな聖域」へと変えている。口癖は「あらあら」と「……ふふ、素敵ですわ」。




