―閑話休題・S改大藤、考える人―
―閑話休題・S改大藤、考える人―
考える人 (ロダン) - ロダンの未完の作品で巨大なブロンズ像「地獄の門」にて構成する群像の一つとして造られたもの。『地獄の門』も参照。
―Wikipediaより抜粋―
タイトルを『・・・考える人』としてからふと思いました。
あ。
ボク、『ロダン』ほぼ知らない!!
急いでWikipediaで検索すると、上記の内容でした。
『未完』の『作品』なんだぁ・・・思わずPC入力しながら自嘲気味に。
『なんだかボクみたいだね』一人ごちる。(国民的アニメの玉ねぎくん風)
『地獄の門』??
ボクも『地獄』行き確定!?『未完』ばかりだから(苦笑)
(パチスロの777確定みたいに。すみませんあまりパチスロ分からないのにこのような比喩・・・)
『ま、いっか』^^
どのようにすればアクセスが伸びるのか熟考したわけですよ。
【更新を定期的に】
【1話完結をメインに】
【質を落とさぬように】
等々誰もが知っていて、且つボクには難しいという。
さてどのような作品が受けるかよりも肝要と思われるのが、『筆者』が『のって』書けているか。だとつくづく感じます。
他の先生の作品を拝読していても、エッセイは特に『筆者』が『楽しめて(のって)』いるか?が作品の出来不出来に非常に影響を与えているのは明白。
これはボクだけの感想だろうか??
兎に角。
ちょっぴりフライング気味に連載再開しました!!!
こんばんは。
今夜から、『・・・読書のススメ』連載再開しました。(書評は真面目です)
今週の読書は、
『これからを生きる君へ』:天野篤先生著。・・・大き目の活字、理解りやすい表現。誰もが一度は疑問を感じるテーマを筆者の医療経験を通じて簡潔に語る。
ボクは図書館で借りましたが、お部屋にスペースがあれば書棚に並べる価値は十分にあるかと。良書です。
『動力』:9.(とも)先生著。(再読)・・・独創的なタイトル。余すことのない最適の字数での言葉たち。著者の純粋な感情が伝わってきます。秀書です。
『アイネと黄金の龍』:四季先生著。(再読)・・・久しぶりに再読したくなって・・・。
そして、数多のブックマークの一等最初のほうに四季先生の『アイネと黄金の龍』がありました。これを見て急に腑に落ちた。ああ、ボクの某作品はこの作品の影響を見事に受けている『ジェネリック作品』だなぁ・・・。最低限の人物と会話、けれど描写には手を抜かない姿勢に脱帽。優書です。
『豆苗』:夜朝先生著。(再読)・・・豆苗というありふれた植物を最低限の字数で自由気ままに踊るように表現しています。歯切れのよい言の葉で紡ぎだす柔和な表現は秀逸。また、間を空けて再読したい作品です。
『こころの修理屋さん』:DAYORI☆先生著。(再読)・・・まるで読者と対面しているかのように語りかけてくるリズミカルな文体。
『ココロ』を知り尽くしたかのような細やかさ。
すみません。また、来店してしまいました(^^笑)
『あいうえお』:赤城 良先生著。(再読)・・・『あいうえお』作文と言うのですか?段落の頭の1文字を連ねて読むとさらに文に成るという・・・ボクこう言うの、すっごく不得手だから出来る方尊敬します。
雑誌や新聞とかでも書きなれた記者さんしか出来ないですよね^^
これで、『起承転結』も佳作なのだから赤城先生はすごい。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
次回は、また1週間後の土曜日22:00に更新します。
明日も明後日も良い作品に出逢えますように・・・




