私の自作小説を読んで下さった方は、〝彼らに〟どこかでお会いしていることでしょう。 はい、昭和時代初頭に辣腕をふるった雑誌〝東京倶楽部〟の記者とカメラマン佐藤と中居コンビです。先祖は平安時代に在原業平の従者となり、子孫は平成の御代に司法書士と行政書士となって活躍。義に厚く情にもろい佐藤・中居DNAは子孫に完璧にコピーされ、魂が輪廻転生します。(ありえないです~)
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「佐藤と中居」 2010年 (水彩)
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「先輩、やっぱ、ランチはカップ麺っすよね」
「中居、きょうは、〝王子様のラーメン〟だあ!」
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ノート20120709