個人企画『どれを連載する?』の、作品紹介 その2
週末から始める個人企画『どれを連載する?』の作品紹介第二弾は――
○『不適切な転生者は、不適切な格闘家でした』 です。で、あらすじ。
『空井高男はオンラインゲーム『アザルド・ファンタジー』で「ソラオ」と名乗るトッププレイヤーだった。が、空気を読まず不適切発言をするソラオは、会社をクビになってしまう。しかしメゲることなく歌っていたソラオは、交通事故に合いそうな少女を助けて、自分が死んでしまう。
死んだソラオは、女神ゼルディアの元に召喚された。女神ゼルディアの巨乳に一目惚れするソラオに、ゼルディアは魔王退治を依頼するが、その時の職業選択で、ソラオは迷わず「格闘家!」と答える。がっかりする女神をよそに、ゼルディアを彼女にする妄想を抱くソラオだったが、その眼の前でゼルディアから引き離され異世界『アザルド』に転生してしまう。
その転生先でソラオを待っていたのは、眼鏡をかけて背が低く、胸も残念な少女クロエだった。「チェンジで!」と、いきなり不適切発言をするソラオに、クロエは激怒するが―― 』
……というわけなんですが。これよく見ると、あらすじの中で既に不適切な発言が出てますね。胸も残念、とか。もうルッキズムの権化ですね。女性をそういう性的な眼で見たり、そういう事を基準に判断するのは不適切です。
はい、判ってます。ホント、申し訳ありません。というわけで、できればそういう事で不快になる方は、読まないでください、お願いします。不快になってから非難しないでほしいです。
まあけど、ぶっちゃけハーレムものとか、もうそれ自体が不適切じゃないですかね? けっこうアニメ化されてたりするけど、女の子が都合よくハーレムを了承して主人公にベタベタとか、妄想にも限度があるだろうとか思うわけだけど。
いや、それ言い出すとね、もう奴隷とかメイドとかいう設定どうなん? 男に都合よすぎない? 女性の自我とまともに向き合うつもりがないんか、おい――とか言いたくなる。……あ、作品を紹介するのを忘れてた。えっとね、ソラオは不適切だけど、都合のいい事は考えてない男です。ん、それが全てかな。この作品はギャグ多めです。




