個人企画の二日経過――色々、考える
土日で四作同時発表、という企画をやりまして三日目です。で、どういう進捗状況になったかというと、僕としては意外な感じでした。
企画はなろう、アルファポリス、カクヨムの3サイトで同時進行してますが、全サイトで一番PV数が多かったのは同じ作品でした。それが――
『泣き虫治癒士の癒しスキルが凄すぎて!』
なんです。この一作だけ飛び抜けてPV数が多くて、あとの三作はまあ横並び――という感じなんですね。けどね、正直に言いましょう……。理由が判らない!
他の三作と比べて、明らかに初動の動員がいいんですね。けど、その理由がまったく判らない! 『治癒士』とか『スキル』みたいなお馴染みの単語が出てるのがいいのか……。けど、他の作品も『勇者』だの『魔法』だのと判りやすいファンタジー用語は出したつもりなんだけど。
それでもう一つ興味深いのは、『不適切な転生者は、不適切な格闘家でした』なんだけど、これがねー……ビックリするほどカクヨムで読まれてない! けど、アリファポリスでは2番目に読まれてるし、なろうでもポイントを得てる。…わからん。
けど興味深いのは、何話か読んで離れる――じゃなくて、、第一話をそもそも読みに来てない、という事実。つまり、あらすじと題名だけで拒否られてるんですね。これを裏返すと、『泣き虫治癒士』は、題名とあらすじがとりあえず四作の中では上だった――と言える。の、かも。
そう思ったので、『不適切』は、とりあえず題名とあらすじを少し変更してみました。それから『泣き虫治癒士』が興味深いのは、一話離脱が多い事。『能なし』は、第一回離脱が圧倒的に多かったんで、この一話(三回分)離脱の原因を考えてみる。三回目は、『臆病スキル』の設定が出てきたところだ。
で、この三回の『臆病スキル』が、『癒しスキル』の派生だという話を入れた。「あれ、『癒しスキル』が凄いって書いてるのに、臆病の方が凄いじゃん』」と思われた可能性を考えて、ね。いや、後から詳細出そうと思ってたんだけど。まあ、時すでに遅しかもしれないけど、ちょっと手を加えてみました。です。




