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記憶ちゃん

自分で書いててテンポ早いなって思いました。

自重します。

「アリスさんが何かブツブツ言ってますね」


「え?死んでるんじゃないのか?」


「いや...死んでるっていうか気絶といいますか...」


「いや、まぁ、死んでるなんて俺は思ってないけどな。ピクピクしてるし。」


さっきからアリスの腕や足がピクピク痙攣している。気持ち悪い....カエルか?


「女性にカエルって...最低ですね」


「心読むなよ。」


「聞けよ!」


「おおう」


いきなりアリスのいる方から男の声がして、

誰かと思うとアリスが図太い声で

喋っていた。


「この体は私が貰った!返して欲しければ

他に人を何人か用意して沼地の洞窟まで

持ってきな!」


「で、あなたは誰なんですか?

名前くらい言ったらどうなんですか?」


「....」


「.........えっ」


それだけ言うと怨霊?はいなくなってしまったようだ。


「はぁ...では私は沼地に言ってさっきの奴を

片付け「いやいやいやいや、待てよ。まだ

どんなやつかも分からないのに危なくないか?」


「いえ、別に...」


「お前に何かあったら心配だし、沼地とかいう

場所も知らないしアリスちゃんの容態も誰かに見せないとだろ?少し落ち着こうぜ。」


「んー、そうですね。そこまで急ぐ必要もありせんか。」


「おう。それで....」


なんなんだ。一体。王都に着いたと思ったら

門の前で目玉水晶もったおっさんがいるわ

アイがちゃっかり受け取ってるわ

目玉出てきてアリスちゃんも倒れるし...


「....!つまり、王都は呪われている...っ!」


「いいえ。」


「何かおかしいと思ったんだよ。王都に来てから

色々起きるしさ...もう洞窟でゾンビに

金集めさせて村で暮らしてようぜ。」


「地球に戻らなくていいのですか?

その為にも能力を強化して実力を示し、

情報を集めるべきでは?ついでに世界征服とか」


「地球っつっても別に帰りたいとか...ん?」


...何だ? 記憶が...ない?


「俺は...何だ?」

まるで地球にいた頃の生活の記憶がない。

この世界に来た時には覚えていたはずだ..

それなのに....


「どうかされましたか?」


「い、いや?とりあえず、アリスはここの部屋に

置いておけば大丈夫だよな?誰も勝手に入らないだろうしさ。」


「そうですね。せっかく宿を取りましたし、

ここに置くか墓に入れましょう。」


「ツッコミ待ちか?」


「....」

見てる人っているんですか?

なろう小説って書いてる人めっちゃ多いのに

自分が書いたのが見られるとか思って書いてるんですかね...(困惑)

↑じゃあ書くなよ

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