表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/29

別行動

ダンジョンでの金稼ぎに味をしめた俺は

ゾンビに宝箱や敵が落としたアイテムと、

死体を集める様に命じてダンジョンにゾンビを

30体ほど置いておいて別行動する事にした。


「あのままにしてれば死体もお金も集まるし、

最高だな。」


「最低ですね。あのダンジョンに人が来たらどうなると思ってるんですか。」


「確かに...危ないかな...」


「はい。集めたアイテムなどが盗まれる可能性があります。」


「そうだよな...」


「ええっ!?命じゃないの?あなた達本当に

人をなんとも思ってないわよね」


「あなたには負けますよ。」


「は?」


「お?」


(アイとアリスは仲が悪いみたいだな...

女の子同士仲良くして欲しいんだけどな。」


ちなみに俺達は村で食料や怪我をした時の為の

ポーションなどを溜め込んでいる。

インベントリに物は無限に入るしお金はゾンビが

稼いでくれるからな。


「俺は家の事とか分からないから、そっちはお願いしてもいいか?」


とりあえずは俺の部屋を村に出すわけにも行かないので家を借りるなり買うなりしようと思った。


(女の子2人と男1人で部屋1つはまずいしな。)


「かしこまりました。ご主人様。」


「分かったわ!私に任せなさい!」


アリスは最初は会った時はビクビクしていたが

もうすっかり騒いでいる。


「じゃあ俺は魔力系のアイテム見てくるわ」


こうしている間にもお金と死体が溜まっていく...

(むふふ...異世界最高)

お金無限化

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ