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エピローグ
おや驚いた。
ここまで辿り着いたという事は、最後まで読んでくれたということだろう?
いやぁ嬉しい、嬉しいなぁ…。
君のような人は少ないことは自覚しているからね。君のとっては暇つぶしや気まぐれかもしれないが、この出会いは魔法のような奇跡だと思いたいね。
その方が物語的には感動的だろう。
帰る前にもうひとつ良いかな?
君にとってこの場所や私は…
その《《端末》》に表示された『ただの文字列』だ。
それでも今から記す言葉は紛れもなく私の本音だよ。
ここまで読んでくれて本当にありがとう。
また君に会える日を待っている。
ここまで読んでくださり有難うございました。
今後も作品を書き続けようと思っているので、よろしければ『ブックマーク』や『感想』をお願いします。他の作品も見てくださると嬉しいです。




