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怪天



視える聴こえる。

これに関して、生死の境いがあやふやになる時に起きるんじゃないかと思う。

生きる意味を喪失したり、死ぬ一歩手前だったり。

病床で視たり。

私は視たし、死の淵の人が視たのも確認した。

善し悪しは置いといて、ただそういうものだと思うだけだ。


私は、死相が出ても死なかった。

タブン往生際が悪いんだろう。

死に損ないのくたばり損ないだ。

未練たっぷり、死なない思考と悪運が強かった?

そうなんだろうな。


ただ周りには迷惑かけたくないとは思う。

フリにならないことを祈る。

賽子を振る事は無いと思っていたけども、今際の際でチンチロリンをするハメになるとは思わなかった。

チンチロリンも書いた気がするのは、不思議なもんだ。

何回目だい?

どっちに転ぶか分からない歌ばっかり歌いやがったクセに、土壇場でいいの持ってきやがって。

いい歌詞だ。

小賢しいクソ野郎でも腕は関係ねえってな。





幻聴、幻覚が9割方の解釈だろうけど、それは野暮ってもんですぜ。



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