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夢枕



つまらない挑発に乗せられてしまった。

体を冷やしても難しい。

怒りで体が手が震えた、仕事にならない。

やむえず歌う。

怒りを込めて、死人の歌をプレゼントした。

体は正常値に戻り滞りなく出来た。

気持ちは戻らなかったので、ロッカーを蹴ってへこました。

笑わせてくれた人が居たので、戻る。

今度はあんなのに乗せられないようにしよう。

反省して気持ちの上で頑張ろう。

目の奥が乾く


父親が生前と同じように椅子にもたれてTVを観ていた。

もう片付けられた椅子で後ろ姿だけでも、笑っているのが分かった。

そんな夢を見た。

落ち着いていて虚しくない朝を迎えた。

うん。

頑張れそう。





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