401/427
夢枕
つまらない挑発に乗せられてしまった。
体を冷やしても難しい。
怒りで体が手が震えた、仕事にならない。
やむえず歌う。
怒りを込めて、死人の歌をプレゼントした。
体は正常値に戻り滞りなく出来た。
気持ちは戻らなかったので、ロッカーを蹴ってへこました。
笑わせてくれた人が居たので、戻る。
今度はあんなのに乗せられないようにしよう。
反省して気持ちの上で頑張ろう。
目の奥が乾く
父親が生前と同じように椅子にもたれてTVを観ていた。
もう片付けられた椅子で後ろ姿だけでも、笑っているのが分かった。
そんな夢を見た。
落ち着いていて虚しくない朝を迎えた。
うん。
頑張れそう。




