表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
352/446

餓者髑髏



紫に染まった夜空にうっすらと視えた。

調べる

報われぬ死者か

手は合わせておく



久しぶりに散歩する

漁港の横の喫茶店の前

大量の雀が飛び立つ

縁起よし



むずかる子がいた

気が乗ったので適当な子守唄で虫を鎮める

楽しいってのは大事だぜ



入浴剤で使ってみたかったバスクリンを使う

温まるも、腹の底が冷えている

一昨年の夏以来の感覚

またアレをやるのか

しんどいのよなアレ



大体わかる

よくわかんないけど、少し分かった

なら平時は利用しとこう



叫ぶオジサンあり

気持ちは分かるけど、分からん

行動には移さんもの

鎮まる事有ればいいな



キャハハ



笑顔で赤さんが笑う



余りの眠気に時間より早く寝てしまう

電気も付けっぱなしで、うつらうつらしていると、外から大音量のちんどん屋が通過した。

時間と場所的にありえないけども、精神のタガが外れて久しぶりにちゃんと寝れそうな状態だからか、嫌がらせか?

安眠できねーなホント。



眠りの無い夜を数え切れず過ごした



ってか。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ