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Aランク級試験①

Aランク級試験を受けることにしたアルマ、

手合わせをすることになり…


―――――――試験まであと1週間―――――――


のハズだったが一


「ふぁ・・・・・・」起きると2日間寝ていたのだ、


「えぇ、、!?」 2日間も寝ていた自分に驚きだ


幸い2日間の間パーティ組んで洞窟潜ったりの約束はしていなかったからよかったが、もし組んでたら、パーティメンバ一の女に往復ビンタ (笑いながら) 50回くらいされていただろう、想像だけで恐怖だわ、、


さて、今日は剣術の練習をするとしよう、練習と言ってもするのはA級剣士との手合わせだ、

冒険者ギルドの係りに、

「A級剣士と手合わせをしたいのだが、いるか?」

冒険者ギルドで申し込みしてから手合わせをするのだ


「少々お待ちください」


「はい」

申し込むのは初めてだなそういえば、、、

昔、10歳くらいの頃、友達と練習試合をして、4.5メートルぶっ飛ばした記憶だけはあるが、それ以外で手合わせしたことがない、


「今日はヴォルカン・プレッサAランクの4級剣士が来ております、強いですが、、、きっといい勝負になりますよ」

 

「じゃあその人で」


「かしこまりました」


」きっといい勝負、、?、なんでそんな事がわかるのだろう、まぁいい




「アルマ・テシス、手合わせ願おう」

なかなかガタイのいい身体しているな、


(少し下を見ると、ものすごくでかい剣があるのだ、よく見ると名剣レイン・クラウドルだ、)


「分かりました、ヴォルカン・プレッサよろしく」



「よろしくだ」


ヴォルカン・プレッサ 冒険者のなかではだいぶ有名な冒険者だ、そう、とにかくつよいのだ、


「ここでいいか」

冒険者ギルドから少し離れた剣士の手合わせ用の広大な広場に来た、


「さっそく、手合わせしようか、」


プレッサが名剣を鞘から引く、、とてつもない電気と冷気を放った、凄いさすが名剣威圧感が違う、

でも、、

「よろしく」

俺も名剣だ、リーフ・レイド 風の剣だ


恐ろしい、風と電気の衝突、爆音を鳴らしている


プレッサが腰をかがめて、素速く向かってくる、

そして勢いよく振りかざす

…サッ ガン!!ドッゴーン キィイィィンン

先制攻撃はプレッサだ、当たっていないのに身体が痺れる、動きづらい、このまま攻撃を仕掛けるとカウンターを食らうな、、、――――なら、

「え、どこに行った、」


フフ、プレッサが戸惑っている、そうこの名剣リーフ・レイドは姿を消せる、

サッ、ㇲゥン、チリ、ドン!!――――ザサァァ――

音が落ち着き、強風が吹く、


当たりはしなかったが、地面に当たりその衝撃で暴風が吹き 地面が裂け、砕け、それがプレッサに当たる、


「イッッ、やば、すごいなお前一発でこの威力、s級行っても悪くないぜ、」

「光栄です」

「お前と手合わせできてよかった、ありがとう」

「こちらこそありがとう」

 まさかの一発でやられるとは、


「でも、試験では魔法も使えるとだいぶ楽な所がある、っていうかほぼないと無理だな、魔法も頑張れよ、剣は十分強えぇから、」


「ありがとう でも、、俺は魔法は苦手なんだ、苦手以前に魔法陣紙を使った治療魔法いがい打ったことがない」


「そうなのか?!打ったことがない、か、なら魔法量も測ったことがないのでは?」


「そうだ、ないよ、」

俺は生まれてから一回も魔法量も測ったことがない


「そうなんだ、今からでも測るといいよ、もしかしたら強いかも」


3日後に行ってみるか、測りに。

「分かった測りに行ってみる、」


「おう!魔法量多いといいなまたな!」 

ちょいちょいちょい、その姿でかえんのかよ


「ちょっと待て、魔法陣「「ヒール」」、いいよ、じゃあまたな」


「ありがとう、改めて、またな!」


そういい残し別れた、


――――次回――――Aランク級試験②魔法量、



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