ただお金が欲しいだけ
「ドッカーーーン!!!!」
お腹の中に響くような重低音が洞窟内に広がる―
俺の名前はアルマ・テシスかっこいい名前だろ
俺は剣士、お金が欲しいだけのために生きている
「今回は普通くらいの魔獣だったが、、だとしても剣士のしていい音じゃなかったけどな」
こいつは俺が勝手に着いてきたパーティメンバーだランクとしてはBの5だ少しつよいぐらいだ
ランクの基準は
神_____? ちなみにBランクから上がるために
?_____? 試験が必要なのだ、Aのランクの
S〜Eの1〜5 数字を上げる際もだ
という感じだ
神と?はもう世界兵器レベルだ、SやAの3以上はもう段違い化け物揃いだ
「勝手についてきやがって、全部一人で片付けやがった、お前Aランクなら簡単にいけんじゃねぇの?誰かと組んで行ってこいよ、俺は前ボコされたから行かないけどよ、」
はっはっ俺は金稼ぎさえできればいいからランクなんて上げる必要がないのだ
「ランク上がっても何もいいことねぇだろ?」
そう、どうせ、ただ試験がめんどくさいだけだ、
「いや、そんなことないぜ〜、ランク上げたらランクBとかランク持ってないやつとかが出来ない、討伐依頼とか受けれるんだぜ、Bランク以下はsランクまでしか受けれないだろ?それがAになるだけで3sまで受けれるんだぜ?それこそ金儲けできるってんだ」
そうなのか前まで剣士だから受けれないだとか魔法が必要だとか思っていたがそういうことだったとは、、
いい情報を手に入れた
「初耳だ、ありがとう、8月5日にAランク級昇格試験受けてくる、」
「お前だとしても単体でいきなりAランクは、クソむずいぞ、気をつけろよ、年に5回ある中で死者毎回参加者の5分の1は死んでるんだぜ、半分は重傷だしよ、まぁ、とにかく気をつけろ頑張れ、宝箱はお前にやる罠もあるからなお前なら大丈夫だろうな、じゃあ俺たちは帰るぜまたな」
そうなのか、だとしたらSランク級昇格試験はもっと死者が出るのだろうな、怖い話だランク上げだけで、
「分かった気をつける、ではまた」
その言葉を聞き終わり、パーティメンバーは洞窟を颯爽と出ていった、
俺ももうそろ出るか、宝箱だけ漁って出ていこう―
―――換金所にて
「これ換金よろしく」
宝箱に入っていたのは普通の宝箱からも出てくるルーサイの剣とCランク魔石だ 剣は珍しくないよくある魔石にもランクがある その説明はまた今度だ
「全部で金貨1枚と銀貨5枚です」
それっぽっちか、まぁ、そんなもんだろうな、
渋々受け取ろう、あれだったらいらないくらいだ
「どうも」
そう言って家に変える――――
「はぁ、疲れた、8月5日までに剣術と少し魔法も練習しとかないとな、」
――――そういい、眠りに落ちるのだった――――




