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アナザーアイ  作者: 匿名S
【二グラ編】
9/81

逃走

不知火「八ッ!」


不知火たちが目覚めた


鈴木「なんとか追い払ったな、だが不知火がやられるとは思わなかったな」


不知火「うるせえ、ちょっと油断しただけだ」


鳥脚「とりあえず、助かった鈴木」


羽川「死にはしなかったけど傷は回復しないんだねー」


鈴木「俺の能力はそんな万能じゃない」


不知火「けどお前移動速いじゃん」


鈴木「まあ、電気だからな」


鈴木 優雷:能力 『電気』


鈴木「とりあえず、急ごう」


~道中~

鈴木「あ!そうだ俺の能力あいつらにバレた」


不知火「マジかよ、、」


「デレレンデレレン」電話の着信音がなる


「ピッ」鈴木が電話に出る


鈴木「もしもし、記内さん」


記内「鈴木か、戻ってこい!」


鈴木「なぜですか!?」


記内「お前らがスパイだとバレた!」


「ツーツーツー」


鈴木「お前ら、逃げるぞ」


不知火「なんでだ」


鈴木「俺らの正体がばれた」


ヤギの角の男「それはさせない」


鈴木「誰だ!!」


赤嶋「ボス、ここは危ないですよ、あなたは戦闘向きの能力者ではない」


特公一同「!?」


鈴木「この男が」


不知火「二グラのボス」


赤嶋「さあ、貴様らを第二支部に逃がすわけにはいかない」


赤嶋「血刃斬!」


不知火「何ッ!?これは血!だと、」


赤嶋:能力 血液操作


鈴木「赤嶋ァ!!」


鈴木「エレクトリック・ショック!!」


赤嶋「ブロード・スペア!!」


「ギギギギギギ」


「ドーン」


鳥脚「スピード・ウィング!」


「バサ」


赤嶋「逃げられる、」


不知火「フレイムナイフ!!」


「ヒュー」


「ザン」


赤嶋の血が盾を作る


鈴木「雷竜!」


「ガァァァァ」


雷の竜が血の盾を貫通する


赤嶋「うわぁぁ」


ボス「これで倒すか」


「グチャァ」


ボスの手に持っていた拳銃がスナイパーライフルに変形する


「ドォーン」


ボスが発砲する


羽川「うっ、」


「ドォーン」


鈴木「う、、、」


鳥脚「飛ばすぞ!」


不知火「俺も協力しよう」


「ブォ―ン」


~数分後~

「ガチャ」


鈴木「やっと戻れた」


記内「深夜によく来たね」


記内「おかげでうちの社員は24時間勤務になりそうだよ」


絶豪「先輩タチ、オ疲レ様デス」


虎威「おー不知火―戻ったかー」


不知火「てめぇ、一応ここでは俺が先輩だぞ」


虎威「はいはい、不知火」


記内「ここで集めたのは他でもない、」


記内「二グラとの全面戦争だ!」


~赤嶋~

赤嶋「ふぅ、どうされますかボス」


ボス「我が能力、大財の力で特殊公安警察第二支部を潰す」


二グラのボス:能力 『 大 財 』


続く

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