逃走
不知火「八ッ!」
不知火たちが目覚めた
鈴木「なんとか追い払ったな、だが不知火がやられるとは思わなかったな」
不知火「うるせえ、ちょっと油断しただけだ」
鳥脚「とりあえず、助かった鈴木」
羽川「死にはしなかったけど傷は回復しないんだねー」
鈴木「俺の能力はそんな万能じゃない」
不知火「けどお前移動速いじゃん」
鈴木「まあ、電気だからな」
鈴木 優雷:能力 『電気』
鈴木「とりあえず、急ごう」
~道中~
鈴木「あ!そうだ俺の能力あいつらにバレた」
不知火「マジかよ、、」
「デレレンデレレン」電話の着信音がなる
「ピッ」鈴木が電話に出る
鈴木「もしもし、記内さん」
記内「鈴木か、戻ってこい!」
鈴木「なぜですか!?」
記内「お前らがスパイだとバレた!」
「ツーツーツー」
鈴木「お前ら、逃げるぞ」
不知火「なんでだ」
鈴木「俺らの正体がばれた」
ヤギの角の男「それはさせない」
鈴木「誰だ!!」
赤嶋「ボス、ここは危ないですよ、あなたは戦闘向きの能力者ではない」
特公一同「!?」
鈴木「この男が」
不知火「二グラのボス」
赤嶋「さあ、貴様らを第二支部に逃がすわけにはいかない」
赤嶋「血刃斬!」
不知火「何ッ!?これは血!だと、」
赤嶋:能力 血液操作
鈴木「赤嶋ァ!!」
鈴木「エレクトリック・ショック!!」
赤嶋「ブロード・スペア!!」
「ギギギギギギ」
「ドーン」
鳥脚「スピード・ウィング!」
「バサ」
赤嶋「逃げられる、」
不知火「フレイムナイフ!!」
「ヒュー」
「ザン」
赤嶋の血が盾を作る
鈴木「雷竜!」
「ガァァァァ」
雷の竜が血の盾を貫通する
赤嶋「うわぁぁ」
ボス「これで倒すか」
「グチャァ」
ボスの手に持っていた拳銃がスナイパーライフルに変形する
「ドォーン」
ボスが発砲する
羽川「うっ、」
「ドォーン」
鈴木「う、、、」
鳥脚「飛ばすぞ!」
不知火「俺も協力しよう」
「ブォ―ン」
~数分後~
「ガチャ」
鈴木「やっと戻れた」
記内「深夜によく来たね」
記内「おかげでうちの社員は24時間勤務になりそうだよ」
絶豪「先輩タチ、オ疲レ様デス」
虎威「おー不知火―戻ったかー」
不知火「てめぇ、一応ここでは俺が先輩だぞ」
虎威「はいはい、不知火」
記内「ここで集めたのは他でもない、」
記内「二グラとの全面戦争だ!」
~赤嶋~
赤嶋「ふぅ、どうされますかボス」
ボス「我が能力、大財の力で特殊公安警察第二支部を潰す」
二グラのボス:能力 『 大 財 』
続く




