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アナザーアイ  作者: 匿名S
【能力者探偵編】
50/81

渋谷西中監禁事件③

須川「何かいるぞ!」


黒髪の渋谷西中生「バレたか」


須川「力の貯蓄!!100kg!!!」


黒髪の渋谷西中生「須川先輩か、まあいい」


須川「お前も村田の刺客か?」


黒髪の渋谷西中生「二グラっていう犯罪組織の頼みでねぇ、倒すしかない」


須川「そろそろか」


黒髪の渋谷西中生「何を、」


「ドォ――ン」


黒髪の渋谷西中生を波動が襲う


須川「力の貯蓄(パワーバンク)遅効波動(ちこうはどう)


須川「100kgの圧力食らったらただじゃすまねぇだろ」


金髪黒目の男「【霊力操作:霊球】」


金髪黒目の男から発光している球が須川に襲う


「ブォーーーン」


須川「なんだと!?」


戌爪「何やってんだ最強」


須川「流石に驚いたな。俺にダメージを加えれる技術があるとは」


金髪黒目の男「あんた須川だろ、あんたを倒したら二グラの手土産になんだろ」


須川「バカ言え、そんなんもったいねぇよ」


情報表示:木村(木村) 轟木(ごうき)【評価:S】

     須川(すがわ) 昌平(しょうへい)【評価:S+】

     戌爪(いぬい) (じん)【評価:A】

     菅原(すがわら) (しるべ)【評価:B】


情報がその場にいる全員に開示された。


須川「(この表示なんだ?)」


木村「霊力操作:霊拳」


須川「こいつの拳厄介だ!」


木村「草木乱舞!!」


木村から草木が生え、須川達にまとわりつく


木村 轟木:能力 【森林】


須川「くそっ、こいつ」


戌爪「爪操:双爪斬!!!」


戌爪の爪が切り裂く


しかし、木は斬れても再生してしまう


須川「再生力がやばいな、逃げるぞ」


須川「力の貯蓄(パワーバンク)広範囲衝撃(ハイレンガーインパケイテ)10t!!」


須川「行け―――」


須川達が逃げる


「ドっドっドっ」


~~


須川「『ということがあって、地下はもう封鎖されている。』」


並川「『!!なんか情報が表示されてる!?』」


戌爪「『気づくの今かよ..』」


情報開示:並川(なみかわ) 行次(こうじ)【評価:×】

     緑川(みどりかわ) (こころ)【評価:A+】

     厨二(ちゅうに) 暮明(くらがり)【評価:S+】


~~


二グラ「娯菊君評価の基準は分かるかい?」


娯菊「能力の強さ・体術・応用力でしたね」


二グラ「で彼についてどう思う?」


娯菊「並川行次ですか、あれはバグとしか言えません」


二グラ「そうか、そういう者もあるのだな」


~~


赤嶋「ブロード・ボム!!」


「バーン」


爆発音と共に血が舞う


鈴木「なんだ!?」


不知火「あれは血か?」


虎威「虎足!!」


「ブゥ―――ン」


虎威が赤嶋のとこに飛ぶ


赤嶋「よし、援軍登場ってやつだな」


虎威「ナイスだ。新人」


佐川「チッ」


赤嶋「血刃斬!!」


「ガンッ」


骨の兵士を両断する


虎威「俺は200%を制御できない、だが部分的に、一時的に発動することで制御を可能にした!!」


佐川「かかってこい!!」


虎威「200%虎腕!!」


「ザーーン」


虎威「虎斬!!」


虎威が骨の兵士を一撃で倒した。


続く

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